僕なりに、君なりに

フェアリーと天使を愛でる会

bayじゃないか 2017年3月4日



はまじゅんこと「何歳になってもアホでいたい」チームが短時間のうちにあまりにも色々と爆弾を投下していくおかげで脳内処理が追いつかず、今まで一度もしたことないラジオの文字起こしなるものをしてしまいました。なんてこった。

今回は全米が激震した「はまじゅんは酒豪嫌い?!」「中学生の恋愛は3ヶ月で終わる」「高校一年生やろ?好きやでそんなもん!」の三本立てです。(文字の色とか大きさとか変えれればもっと見やすいんだろうけど…まあ自己満足用なので色々ニュアンスですし、感想交えながらですがお許しください。)




①重岡『もしみなさんが恋人にするなら①どれだけ飲んでも酔わないような酒豪女子②一口飲んだだけで酔ってしまう下戸女子、のどちらがタイプですか?やっぱり男の人は飲めない女の子の方が可愛げがあって好きなんでしょうか?是非ご意見をお聞かせください!』

濱田「はいわかりました!言いましょう!」
重岡「はい」
濱田「僕はぁ…え〜飲めない方がいいですね」
重岡「一緒!!②!!」←(めちゃくちゃ食い気味なのなんで…そんなに酒豪嫌…?お姉さんショック死しそう…)
濱田「へへへへ」
重岡「酒豪…酒豪……まあええけどな、でも酔ってなんか〜か、面倒くさなったら面倒くさいもんな」←(か、って言いかけたの絶対絡まれたらとか絡み酒されたらとか言おうとした!!!ちょっとオブラートに包んで面倒くさいって日本語にしたのえらい!!!お小遣いあげる!!!)
濱田「ははは、せやな」
重岡「いくら好きでも!!」←(好きな女の子が酒癖悪くて幻滅しちゃった過去とかあったらカワイイね♡)
濱田「そやねぇ〜人間酔っ払ってしまうとダメなところ出てしまいがちやから」
重岡「急に泣いたりさ…笑うのはええけど、泣いたり怒ったりさ…」
濱田「そやねんなぁ…」
重岡「そう、そんなんは怖いよね…」←(トラウマ抱えてそう)
濱田「そういうのは、あんまり見たくない」
重岡「そう」
濱田「だけど、強いということは、お酒が好きな可能性が高いんすよ」
重岡「お〜なるほどね」
濱田「そう!ということは、よく、飲みに、行ってしまう…」
重岡「あぁ、不安?」
濱田「不安!!」←(エエエエエ?!?!あの濱田軍団を率いてる濱田崇裕が?!?!彼女がお外に知らない誰かと飲みに行くのが不安?!?!マジかよ…どこの夢小説だよ…)
重岡「ぼくたち不安になっちゃう…っていう」←(喋り方メッバブい幼児の極み)
濱田「不安になっちゃう。もう、ずーっとどっかに飲みに行ったらなんかねぇ…」
重岡「にばんだじゃあ!」←(突然叫ぶ)
濱田「にばん!」
重岡「ぜったいにばんだ!!!」
濱田「にばんだ!」
重岡「しゃーーー!!!!」


とまさかの強制終了。うそだろ重岡くん…濱ちゃんが喋ってたじゃん…ヲタクの好きそうな話してたじゃん…人の話は最後まで聞きましょうって習ったでしょ……と怒りに震えたけど時既に遅し。酒豪は好きじゃないと勝手に振られて濱ちゃんの話も途絶え心はボロボロ。同期の重岡くんと毎日飲みに行く夢も酔って濱ちゃんに迎えに来てもらう夢も砕け散りました。南無阿弥陀仏





②重岡『好きな人がいるのですがその人には彼女がいます。しかもその彼女は同じ部活のチームメイトです。もしジャニストのみなさんがこの立場だったら諦めますか、それとも好きでい続けますか?意見を聞かせて下さい!』

濱田「彼女がいます。」
重岡「うん」
濱田「だけど、好きなんです、と。」
重岡「あ〜う〜ん…彼女がいると!」
濱田「どうするべきですか?」
重岡「ちょっとなぁ…そんでしかもその彼女が同じ部活で汗を流してるチームメイトなんや…」
濱田「あっ、あ゙〜そういうことか!あ゙〜それは難しい!それは難しいわ!!」
重岡「でもチャンスがあれば、もう、ちょちょちょい〜っとw」←(絶対そんなことしないくせにちょけて先輩風吹かせてるチャラ岡さんスキ)
濱田「ははははは」
重岡「ちょちょちょいっとやったらええんちゃう?w」
濱田「えええ、ちょちょちょい〜っとやってええんすか?」
重岡「ええ、いいんちゃうん?」
濱田「でもまぁそりゃそうやろな。好きなんやからなぁ。止められへんやろうし。なおかつ…難しいところやけどな、その彼女が同じチームメイトってところが」
重岡「ま、で、中二やろ。中学校のときの恋愛なんてさ、ま、3ヶ月くらいで終わるやつもおるやん。」←(急に悟った雰囲気出してくるのもウィスパーボイスっぽくなるのもずるい苦しいスキ)
濱田「へへへへ」
重岡「そういう可能性もあるやん」
濱田「可能性もあるけど」
重岡「結構あるやん、周りにも、え、オマエもう別れたん?みたいな。オマエ付き合ったばっかりやんもう別れたんかい!みたいな。」←(めっちゃ食い気味だしめっちゃ早口で興奮していらっしゃるのがよく分かる。恋バナ好きな重岡くん、良き。)
濱田「まああれやね、中二?」
重岡「中学生っすよ」
濱田「ま、人生まだまだ長いから」
重岡「よぉくある!!」
濱田「ふふふ」
重岡「よぉくあるから!!!」←(恋愛マスター的立ち位置なんなの愛くるしいよぉ…)
濱田「ある。でもそれで結婚した人もいるで。」
重岡「おるねん。そうなんすよ!だからどうなるかは分からない!!だから自分で考えてくれぇ!!!」←(急に巻き舌でべらんめぇ口調になる情緒不安定さ本当に愛おしい)
濱田「ふへへへはははは」
重岡「ふふふふあはははは」
濱田「どっちだよ?!っていうね…これどっちだよ?!っていうコーナーなんでw」
重岡「いやでも〜アカン!俺はいかない方がいいと思う!」←(急に男らしさ出してくるからドキッとした…相変わらず振幅が大きすぎてクラクラする)
濱田「いかない方がいい?でも好きでいてもいい?」
重岡「好きでいていいんちゃう?だって中々諦められへんやろ」←(ワーーーン;;失恋してグズグズ泣いてる時に言われたさ;;「(ほんまは俺にしとけって言いたいけど…こんな時に言うのは男としてズルいよな…)」って我慢しながら優しく頭ポンポンしてくれるやつですね分かりますありがとうございます;;)
濱田「そりゃそうやな」
重岡「じゃあもうあ〜これ無理や!彼女おるから!無理や!じゃあ次の人!っていうわけにもいかんやん?」
濱田「ま、そやな」
重岡「モヤモヤを抱える!」
濱田「そう!」
重岡「それが青春!!!」
濱田「あぁ〜いいね!その気持ちも大切だと」
重岡「そうよ!青春ってのはね、苦い思い出なんすよ」
濱田「そう!お〜いい事言うね!」
重岡「全部!」
濱田「そう!全部が全部、そう、今じゃないってことやね。」
重岡「そう」
濱田「時が来るから、その時にアタックしなさいと」
重岡「最初はビター」
濱田「後から…」
重岡濱田「「スウィート」」
重岡「withB」←("ズ"の発音めちゃくちゃ綺麗でひっくり返った…重岡くんって英語出来る子なの…?)
重岡濱田「「ふへへへへへ」」

ブルゾンネタでスタッフさんが死ぬほど大量のメールが来た話につづく




③濱田「私は今年のバレンタインに好きな男の子にチョコを渡しましたァ゙!!」
重岡「おっ!(パチパチ)」
濱田「でもまだ好きとは伝えられずいます」
重岡「エッ?!」
濱田「でも直接その日に"美味しかった!"と言われテンションが上がりました!カワイイ〜〜〜なもぉ♡(高音)またその日の夜にも、メールで"美味しかった!また作って!"とメッセージが届き、私は大興奮してその夜は眠れませんでした。寝不足の次の日にも廊下で会ったとき、直接"ほんまに美味しかった!」
重岡「んふふふ」←(濱ちゃんのメールの読み方に堪え切れない笑いがソーソーベリーキュート)
濱田「貰った中で一番!"と言われその言葉を思い出すたびにニヤケが止まりません。私はこれを脈アリと思っていいのでしょうか?」
重岡「なんかその男の子からの返信が全部濱ちゃんの声で再生されるからさ、おいちかったァ!wwwハハハwwwおいちかったァ!って言うてるからwww」
濱田「み、みんなこんなんじゃないからな!こんなんじゃないから!」
重岡「でもいい子やね!美味しかったってこんないっぱい伝えてあげる!嬉しいやんか!」←(重岡くんのそうやって素直に人のいいとこを褒めれるところがすきです!!)
濱田「うん。でもこれね、なんか俺ちょっと重岡さんを想像しました」
重岡「ん…」
濱田「言いそうやん」
重岡「おれ?」←(この舌っ足らずさ!!)
濱田「うん」
重岡「美味しかったら美味しいって言うもん、おれ。」←(ヒィィィィィイイイイヤァァァアアアアアア(断末魔)なにこのいい旦那感;;「俺奥さんの飯美味かったらちゃんと美味しいって言うで。まあいっつも美味いけどな。」って会社の飲み会で自慢するやつじゃん;;声色もすんごく優しくてしぬ;;)
濱田「せやろ?」
重岡「うん」
濱田「でもその子のことが、好きか好きじゃないかって言われたら…それは分からへんわけよ」
重岡「いや好きやでこんなもん」←(食い気味×放ったるような言い草…スキ)
濱田「エッ…好きかな…?」
重岡「何歳やったっけ?中学生やんなぁ?ちゃうっけ?」←(また重岡くんの中の恋愛マスターが顔を出してきた感ある)
濱田「高校一年生です」
重岡「高校一年生やろ?そんなもん好きやろ」←(この!!!半笑い!!!!大人の余裕感!!(号泣)「〇〇ちゃんのことどう思ってるん?好きだったりするん?」と茶化して聞いてみたら「そんなもん好きに決まってるやろ」ってサラッと吐かれてサクッと振られたい…)
濱田「えっ、しげ、しげやったら」
重岡「いやだって、チョコもらった時点で」
濱田「嬉しいけど」
重岡「いや、好きなんやなってさ!思うやん!この子俺のこと」←(なになになになになになにその自信?!?!?!は?!?経験談?!?!?チョコもらった時そう思ったことがあるってこと?!?!は?!?!って思考停止した)
濱田「いや、だってみんなから義理チョコはもらったりするわけやん?」
重岡「いや、ちがう」←(エッ……なにその断言)
濱田「ちがう?」
重岡「好きな気持ちがあるときのチョコの渡し方って、やっぱどっか恥ずかしさやったりとかちょっといつもと違う雰囲気がぜっっっったい出てるから!!」←(やだなにむり…友達と思ってた女子からチョコもらったとき「(なんかコイツいつもと違う…)」って思ったりしたのかな…ウウッ…学生の重岡くん…尊い苦しい無理泣く……)
濱田「見抜く?それ」
重岡「ぜっっっったい出てる」←(ハァ…つら……)
濱田「うそ…」
重岡「女の子もちょっと出してるはずやもん」
濱田「多少はなやっぱり…」
重岡「だって普通の義理チョコ渡す緊張感でいってないと思うで」
濱田「あ、そっか…」
重岡「好きって言うのは出てんねん!確実に!!」←(もう分かったからヤメテ…)
濱田「そうか」
重岡「それを受け取ってのぉ、"美味しかったぁ""美味しかったぁ""美味しかったぁ"って言ってんねんで!!」
濱田「ふへへへへ」
重岡「これはもう、脈アリも…ドクンドクン!脈ドクンドクンど、ですわ!」
濱田「んへへ。しかもこれむらったなかで一番…」
重岡「むらったァ?!www」
濱田重岡「「んはははははは」」
重岡「なにむらったってwww」
濱田「もらった!!www」
重岡「むらったん?!www急にむらっぽくなったん?www」
濱田「ちが…もらった!!wwwもらった中で一番!また作って!やねん…あ、これは脈あるな」
重岡「あるよぉ!もう好きって言えよ!ここまで向こう相手振り絞ったんやからさぁ〜」←(好きって言えよ!な強気重岡くんときめきメモリアル)
濱田「そうかぁ〜あ、男の子ね」
重岡「男の子!行こうぜぇ!」
濱田「男の子側から来いと!」
重岡「そうやでもう、告白は男の子から行かなあかんねんけど高校の時は中々行かれへんねん…傷付くことを恐れて……」←(なにその繊細な男子高校生重岡くん…いざ女子の方から告白しても「あ〜…ごめんな」って曖昧に笑うくせに…思わせぶり酷い…でもすき…)
濱田「あ〜…でもぉ……僕は女子からされたいっ!」
重岡「んはははははは!なんでぇ〜?」
濱田「いやなんかぁ〜……すごくいい…」
重岡「楽やもん」←(サラッと問題発言…楽って…?楽ってなんなの…?)
濱田「エッ…?」
重岡「分かる分かるその気持ち」
濱田「や!楽じゃない!!
重岡「楽!楽!」
濱田「楽やから云うてんのちゃうもん俺は!!」
重岡「エッ」
濱田「なんかその言ってる姿が、すごくキュンとしてしまって…あのちょっと気になってるな〜ぐらいやってもドーーーーンと落ちてしまいそうな感じ」
重岡「あぁ〜それで落ちてしまうってこと?」
濱田「女子には持ってる!その力が!あるから!!」
重岡「なるほどね。でもこの子は女のコのこと好きやから…この送ってきてる子!」
濱田「やんな!」
重岡「好きやで」
濱田「俺もそう思いました、今それを聞いてて。」
重岡「こんなもん、あれや、詰将棋で言うたら最後ボーン置いたらもう勝ちのとこですよ」←(恋愛を将棋に例えて…しかもこの両想い状態を詰将棋だなんて…しかもしかもボーン置いたら勝ちって…グゥ…ドチャクソ策士感惚れ直すしか…)
濱田「ふへへへへ」
重岡「男の子」
濱田「もぉ、そやなそやな」
重岡「行かなあかんわ」
濱田「間違いないやつやんな」
重岡「うん、間違いない」
濱田「もし勇気があったらゆきのんさんからいってもいいんじゃないでしょうか」
重岡「アカン!!!!男の子からいかなアカン!!!!」←(急に男子たるもの的な昭和のお父さん出してくるの心臓に悪いからやめて欲しい…何回でもすきになっちゃう)
濱田「ふへへへ、そっちはなし?」
重岡「なし!!!!!!」


という素晴らしくヲタクの心臓を弱らせる回でした。該当担のみなさまお疲れ様でした。来週のためにAED購入を検討しようと思います。