僕なりに、君なりに

フェアリーと天使を愛でる会

人は誰もひとりでは生きて行けない


I/Oツアーオーラスの裕翔くんの挨拶に、先月発売されたMyojoの10000字を軽率にダブらせたヲタクのひとりごと、というか忘れちゃう前に残しておきたかっただけの備忘録なので、例によって日本語めちゃくちゃです〜!

 

 

『メンバーに完全に身をゆだねられるって思ったのも去年、おととしくらいなのかなって。メンバーは完全に心を開いて待ってる感じで。僕が飛び込んで行くのを躊躇したというか。一瞬また、自分の殻に閉じこもりかけもして。でも去年、おととし仕事が忙しかったり、ふさぎ込んでいるときに、物理的にも精神的にもそばにいてくれたのはメンバーだったんですね。「あ、信頼していいんだ」って。信じていいのか踏み切れなかった自分が恥ずかしくなったというか、そこから変わったと思います。』(Myojo 2017年 11月号)

 

 

という(私にとっては結構)衝撃の10000字からはや23日。 

 

『いや〜でもさぁ、なんかこう……泣きたくなる気持ちは分からなくもない。やっぱり今までいい事もあったし悪い事もあったし、順風満帆ばかりではなかったですよ。個人としてもメンバーとしても、やっぱりそれぞれ、きらびやかなこのステージの中に立ってるんだけど、どこかやっぱりこう、苦しんでもがいたりしてるっていうのを、ひた隠しにしながら生きてきたんじゃないかな…ってちょっと暗い話になっちゃったけどさ!でも、そんな時でも、綺麗事になっちゃうかもしれないけど、僕はね!特にここ最近ホントにこの8人に支えられて生きてんだなぁと思って…いつでもこう……頼ってよかったんだなぁと思って。ここへ来てよりいっそうみんなへの信頼が僕の中ではすごく増えていて……ホントにいつも助けてくれてありがとう。』

 

 

 

という真駒内セキスイハイムアイスアリーナで迎えたオーラスの裕翔くんの挨拶もなかなかに衝撃的でした。

 

 

 

Jumping CARnivalで中島裕翔というアイドルに出会ったドが付く新規の私は、裕翔くんに対してざっくり言うと「"過去"には色々あったんだよね…でも今の裕翔くんが幸せで心から笑えているならそれでいいや!」等という極めて陳腐な想いを持っていて

 

だから、まさか私が出会った頃の、あのキラキラと輝いていた裕翔くんが、まだ、たくさんの悩みを抱えたままステージに立っていたかもしれないなんて、裕翔くんにとってその当時の気持ちが"過去"になったのはごく最近のことだなんて、本当に思ってもみなくて

 

10000字とI/Oオーラスの挨拶で頭を鈍器で殴られたような気持ちになった。自分の脳みそがスッカラカンなのを加味しても、「あっそう」ではちょっと済まされなかった。

 

 


もちろんコンサートでわざわざ「今、僕めっちゃ悩んでるんですよね…」なんて言うわけないし、そんな素振りを1ミリも感じさせない、っていうのは当たり前かもしれないけれど


どんな状況であれ、あの煌びやかな世界に相応しい「アイドル」でいることに努めた裕翔くんは仕事人なんだなぁと感服した

 

と同時に

 

誤解を恐れずに言うならば

 

「まんまと騙されたんだなぁ」

 


と思った。ものすごく語弊のある表現で各方面から刺されかねない物言いだけど、コンサートでシャカリキに歌って踊ってファンサをしてニッコニコでバイバーイ!と捌けていく裕翔くんは紛れもなく私の中でカンペキなアイドルだったし


その当時、裕翔くん本人が語ったインタビューからも(私の感受性に問題があるのかもしれないけど)そんなことは感じられなかったし

 

初主演映画ピンクとグレーのインタビューからも「もがき苦しんでいたのは過去のこと」としか受け取れず(多少ネガティブがすぎるんじゃ…もっと純粋に喜べばいいのに…なんて思ったこともあったけど)、アホな私は「過去を乗り越えて掴んだ主演…!!本当におめでとう…!!」等と涙していたんだからおめでたい能天気野郎だな……と今になって頭を抱えてる次第です。

 

 

 

いや〜〜〜ね……!!!!

 

裕翔くんが落ち込んだことについては心当たりあるけど!!!もれなく該当担も落ち込んだから!!!!


それを踏まえたとしても、もう、本当にビックリだよ……!!!!!!

 

っていうのが純粋な感想。

 

 

 

自分以外の誰かが本当は何を考えているかなんて一生分からないもんだなぁ〜

でも、だからこそ、裕翔くんが発する言葉を信じて、時には都合良く裕翔くんに騙されながらも、裕翔くんのことをずっとずっと好きでいたいし、微力ながらも応援していければいいなぁと思いました、まる。

 

 

もっと言うと、実はね……と裕翔くんがこの話をしてくれたことが、一番ファンとして嬉しいことだなぁと思う。それはひとえに8人のメンバーのおかげだし、新規の戯言だけど!!!飛び込んで行くのを躊躇していた裕翔くんのことを、ずっと待っていてくれてありがとう、温かく迎え入れてくれてありがとう、という気持ちしかないです。

 

 

あの時裕翔くんにウッカリ騙されてなければ今の私はいないわけだから、裕翔くんの策略(言い方)にまんまとハマってよかったよな〜〜〜!こんなにも幸せたくさんもらえる人生は他になかった!絶対!!

 

裕翔くん、私を中島裕翔というアイドルに出会わせてくれてありがとう!!!!

 

 

Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017

完走お疲れ様でした!!!!

これからも裕翔くんと一緒に見たことない景色を探し続ける所存です!

 

おわり

 

私の陽だまり

 

 

‪十数年間二宮担当として生きてきた地方のしがないヲタクが、婚活の息抜きにふらっと行ったJUMPのコンサートで中島裕翔くんに出会い、人生初の掛け持ちを始めてはや2年。‬

‪ ‬

 

 

‪突然…というわけでもないけれど‬


今更…?という声も聞こえてきそうだけど

 

 

‪わたし、重岡大毅くんの担当になります!!!!‬

 

 

 

 

‪何がどうしてこうなったのか書いてみたんだけど相当ヤバい拗らせブログになったので…いつか笑い飛ばせる日が来たらテンション高めでお送りしてみようと思う。‬

 

 

 

 

‪とりあえず今回は重岡くんとジャニーズWESTの落ちポイントと、24コンの話を……相変わらず文書構成がド下手なので長文がダラダラ続きますごめんなさい!‬

‪ ‬

 

 

 

‪で、‬

 

 

 

‪まずは、にのちゃんのことも裕翔くんのことも嫌いになったわけじゃないョ!!ということだけは最初に申し上げておきたい。‬

 

‪担当論は人それぞれおありかと思いますが…私は自分に都合の良いヲタクなので、担当になろう!という決意は出来ても、担降りしよう!という決意は出来ませんでした。ゆえに担当を増やしていくスタイルでお送りします…!‬

 

 

‪担当が1人増えたことでもしかしたら熱量は分散してしまうかもしれないし、今後誰かひとりを選ぶことになるかもしれない。でもいつ来るか分からないその日までは、今まで通りテレビも見るしDRで録画もするし、雑誌もCDもDVDも買うし、もちろんコンサートだって行きたいというか行く!!お呼ばれされなくても何とかして行く!!!‬

 

 

‪ちなみに6月17日は34歳になりたてホヤホヤの二宮氏を拝む権利を有難く頂いたので京セラでおてて合わせて南無南無してくる予定だし、8月11日は「裕翔くん24歳の誕生日おめでとう♡」とか「ロウソク吹き消して♡」とかもうありとあらゆるカンペ団扇を作って福井へ行く気マンマンです!!!!‬席は分かんないけどね!!!!(泣)

 

 

‪ということで、関係各所のみなさま今後もよろしくお願い致します。‬

 

 

 

 

 

‪で、(2回目)‬

 

 

 

‪重岡くんにハマったのは、映画館へ3回行った溺れるナイフでもなく、パリマニとホルモンのギャップ芸に圧倒されたジャニーズカウントダウンコンサート2016-2017でもなく、パリピポの円盤でした。‬

 

 

‪私も例に漏れず、ジャニーズWESTの曲…?ええじゃないかとかズンドコパラダイスとかでしょ…???と思っていたクチなので、カウコンでパリマニを見た時なんか‬

 

‪「こ、これはキスマイの曲…?」‬

 

‪などと大変失礼なことを考えていました本当に申し訳ありません…(土下座)‬

 

‪JUMP担のお友達に告白すると「え?!?!パリマニ知らないの?!?!少クラ見てないの?!?!私でも知ってるよ?!?!」と驚かれ「エッ…パリマニってそんな有名?てかパリマニって正式名称…?へ……?ぱ、ぱーてぃーまにあっくす…???なにそのマニアックなパーリーピーポーみたいなやつ…こわ……」などと思っておりましたことも謹んでお詫び申し上げます……‬

 

‪この時まだ「いやいや…そんなこと言っても…ね?毛色の違うドチャクソカッコイイ曲ってパリマニだけでしょ…?あと全部ええじゃないかでしょ…??」等とナメた考えをしていた過去の自分、マジで今すぐシバキ回して晒し首の刑に処したい……‬

 

 

 

ジャニーズWESTのコンサートを見てまず衝撃的だったのは、オープニングから会場のボルテージを最高潮に持っていく熟練された乗せ方と煽り方…!!本当に圧巻…!!!‬

‪ええじゃないかというパブリックイメージで油断させておいて、キレッキレのえげつないダンスで魅せるのも、重厚感のあるユニゾンで惚れさせるのも「ず、ずるい……」と下唇を噛み締めるしか術がなく…‬

 

‪もうあとは、一瞬一瞬に全身全霊かけてがむしゃらに突っ走る背中とか、愛が溢れすぎて洪水状態のボケとツッコミとか、全てにおいて感じるメンバー同士の阿吽の呼吸とか、お互いを尊敬尊重し合う姿勢とか、謙虚さを持ちつつもメラメラと闘士を燃やす底なしのハングリー精神とか……なによりもファンを大切に想う気持ちに、滅多打ちにされました_†_‬

 

‪だってこれぜ〜〜〜〜んぶジャニヲタがすきなやつじゃん;;;;抗えるわけないじゃ〜〜〜〜ん;;;;(語彙力)‬

‪ ‬

‪「俺らのために貴重な時間を割いてまでコンサート来てくれてありがとう!!!つらいことがあったら笑わしたるからまたおいで。俺らずっとここにおるからな。お前がいざという時頼れる場所であるために、俺らはずっとここにおるから。」と新規もまとめて抱きしめてくれるグループある……???‬

 

‪いや!!!ない!!!!!!(即答)‬

‪ ‬

 

‪間髪入れずに一発目とラキセを見たけれど、もうお腹いっぱい……!!!というよりも、まだまだ足りない!!!もっとくれ!!!!とすっかり薬中患者(読み:ジャニーズWESTのトリコ)となってしまい、なうぇすと名古屋公演のチケットをなんとか入手し、2017年2月17日無事ジャニーズWEST処女を捨て、晴れてジャス民となりました〜完〜‬

 

 

 

 

‪で、(3回目)‬

 

 

‪もうね、なうぇすとがあんまりにも楽しくて…(号泣)もうこれは完敗だ〜〜〜無駄な抵抗はやめて素直に投降しよう〜〜〜と早々に腹を括ったんだけども…‬

 

‪ただ、重岡くんのがむしゃらな生き様を見ていると、生半可な気持ちで応援したり、なんとなく掛け持ちの延長線上でぬるっと「重岡坦」を名乗るのは失礼なんじゃないかな…と思うようになって……(別に誰も気にしてないんだけどヲタクってこういう自己中なところあるよね、面倒くさいね。)‬

 

‪重岡くんが人生も青春も捧げた場所で輝く姿を、自分も(もうそんなに若くはないから同じような熱量では難しいかもしれないけれど)一生懸命応援したい、たくさんの気持ちを捧げたい、「重岡大毅」の「担当」になりたい、と思ったわけであります。(勝手になって好きに応援でもなんでもすればいいじゃんね。自分でもそう思う。)‬

 

 

 

‪重岡くんの担当を名乗るにあたって気後れするところも正直ありました。‬

‪ずっと関東ジャニーズばかり見てきたので、関西の絆ってファンを含めてめちゃくちゃ強いイメージだったし…ファミリー感というか…簡単には新規参入出来ない感というか………(被害妄想)‬

‪本当に何も知らなくて、楽曲もええじゃないかとズンドコパラダイスしか知らなくて、あのカウコンから色々あって最終的に7人でデビューすることができたってことくらいしか知らないような人間が、「すき」だから「担当」になりたいなんて、そんな簡単な理由でなっていいものなのかな…なんて思ったりしたり……‬

‪どれだけ映像見てテキスト読んで勉強したところで、限界はあるし当時には戻れないわけで…‬

‪「あ゙〜重岡くんすき〜(号泣)」みたいな新規ハイ期を経て、ちょっとしたモヤモヤ期を迎えてました……(本当にヲタクって面倒くさい生き物だよね。)‬

 

 

 

‪そんな拗らせたヲタクの気持ちを淳太くんは24コンという記念すべきコンサートにおいて優しく丁寧に成仏させてくれました。‬

 

 

‪「もちろん知らん人もいっぱいいると思いますよ。デビューしてから僕達のこと知って。昔から応援したかったですとか、ジュニアの頃知らなくてごめんなさいとか…全然そんなことないんですよ。ただそういう人たちがそう思ってる心理もなくしてあげたいかな。当時やってたことと同じことをやることで、昔見れなくて後悔してるっていう…そのモヤモヤをはらってあげたい」‬

 

 

‪幾度となくテキストで目にしてきた言葉を本人の口から聞くことができて初めて「あぁ、ジャニーズWESTのファンになってもいいんだ」と心の底から思えました。‬

 

‪淳太くんってホントすごいよね。ヲタクの気持ち推し量りすぎるがあまり自分の寿命縮めてないか心配になる……こんなにも新規を気遣ってくれるアイドル見たことないし、勝手に応援してるのに勝手にしんどいくなるヲタクの面倒くさい性質にも理解を示してくれるアイドル見たことないよ。‬

‪きっと、ものすごく、優しくて、気遣いの人で、周りがよく見えてて、懐が深くて、そういう役目は自分がやらなきゃいけないと責任を持っていてくれるからなのかなと思ったりしたと同時に、淳太くんの言葉の節々から「この世界で最期まで生きていくからには応援してくれるありとあらゆる人を一生掴んで離さない」っていう覚悟みたいなものをヒシヒシと感じました。本当に淳太くんはオトコマエだ。マジでアンタはサイコーや。‬

 

‪とは言っても、過去を見てこられた方に対して羨ましい気持ちが全くないかと言うと嘘になる。そりゃ羨ましいよ…もっと早く出会いたかった!!!1年でも、1ヶ月でも、1週間でも、1日でも早く出会いたかったと思うよ。でも、そんなふうに固執していても過去に戻れるわけじゃないしね……開き直りだけど、当時は毎日学校の休み時間と放課後に嵐がどうやったら売れるのか真剣に会議開いてたんだし…このタイミングでないとジャニーズWEST出会えなかったんだと思う。だから、これからの7人を応援できるチャンスを今掴めたことに感謝したい。そんなふうに思わせてくれた淳太くんには、何度言っても足りないけど、本当にありがとう。感謝してます。‬

 

 

‪話があっちゃこっちゃしたけど、重岡くんの個人的な印象は、どちらかと言うと淳太くんとは正反対で「みんな今日は来てくれてありがと〜〜〜!!!みんながおるからオレは今ここでこんなに輝いてるで〜〜〜!!!めっちゃ生きてる〜〜〜って感じする〜〜〜!!!これからも一緒に楽しいことしよな〜〜〜〜!!!」みたいな感じ。‬

‪重岡くんの見たい夢を一緒に見させてもらいつつ、重岡くんからポンポン生まれてくる言葉の行間を読んで泣いたり笑ったり考察したりエモい気持ちになったりする感じ。‬

 

‪だと思ってた。‬

 

‪でも「10人のお客さんの前でやろうが、あんまりそこって気持ち的に変わったらアカンのちゃうかなって、思ってて。まあ特別な日なのには変わりはないけど、シンプルな、自分の一番持ってる気持ち、心っていうのは変えないでおこう。」って一言で、いやもう本当に当たり前のことなんだけど、重岡くんにもコンサートでお客さんに見せたい景色や届けたい想いがあるんだな、って改めて感じたというか。やっぱり重岡くんが重岡くんの声で喋る言葉は私の心の深いところまで届くみたい。色んな雑誌やエピソードで見聞きするよりも、重岡くんの気持ちや覚悟がスンッと自分の中に入ってきました。‬

 

 

‪多分私は本来なら淳太くんのようなファンのために言葉を尽くしてくれるタイプを好きになる傾向なんだけど、もうね、どうしても重岡くんの魔法が解けないんですよ……本当に呪いみたい……‬

 

‪こんなこと言うてる自分かっこええな〜と笑いながら自分に酔ってる重岡くんに酔ってる感じ。もう完全に酔わされてる。重岡くんを前にするとない語彙力はゼロになるし声も出なくなるし無条件で涙が出るし手足は震えるし腰は抜けるし、泥酔状態というより急性アルコール中毒。しかも一生治らないやつ。それくらい重岡くんの魅力は度数が高い。‬

 

‪上手く言葉に出来ないけど、ものすごく好きなのに、もうちょっと薄めでいいんですけど…一気に原液摂取すると死んじゃうんで……って水か烏龍茶で割りたい感じ。本当に変な感覚。こんなことヲタク人生で初めてだから戸惑いしかないんだけど、今生きててチョ〜楽しいからもうなんでもいいや〜〜〜!!!(大の字)‬

 

 

 

 

‪で、(4回目)‬

 

 

 

‪締め方が分からない……(恒例)‬

 

 

 

 

‪えー……では最後になりますが、重岡くんに出会ってから一番ビビっときた言葉を……‬

 

 

キネマ旬報2016年11月下旬より‬

 

‪「ネガティブになるの、一番簡単だから。ポジティブになる方が難しいじゃないですか。ポジティブな人の方が強いんだなと思ってから、そういう人に(あり方として)近づこうと。そういう考え方に近づこうという姿勢ですね。そこにゴールはないから、ずっと歩み続けてる感じです。‬

 

‪いろんなこと、挑戦させてもらってるから、だからこそ、打ちのめされることばっかりで歌手の人にはかなわない、役者さんにはかなわない、芸人さんにはかなわない、打たれる回数はめっちゃ多い、だからこそもう疲れたんでしょうね。毎回毎回真剣に悩んでいると、しんどいですよ。イヤになりますよ。でも、その現実から逃げたいとは一切思わない。じゃ、どうしようか?楽しんでやっていけたらいいな!じゃ、どうやぅたら、楽しんでやっていけるかな?前に、前に、となってからは楽しいですね。‬

 

‪めっちゃ視野が狭かった子どもの自分がいた。それがいたから、いま、何かができなくても、本当に全力でやりきったら、未来の自分が引き上げてくれるかなと。それは経験上わかってるんで。そこが力になってますよね。、いま、どんなにダサくて、カッコ悪くても、未来の自分が絶対引き上げてくれるから。そう思えるから、もっともっと上に行けるなと思います。」‬

 

‪というお言葉。あまりに好きすぎてキネマ旬報取り寄せ購入しました。私がなぜ重岡くんを応援したいのかという答えがここに詰まってるので、多分このインタビューだけでブログ1個書けると思うし話がどんどん長くなるから今回は引用だけにして……‬

 

 

‪2016年12月25日京セラドームに立った‬

‪「ジャニーズWEST重岡大毅」が‬

‪約10年前に「(いつかドームに立てたらいいな…)」という想いを心のどこかに隠し持ちながら先輩のバックで気持ちを切らさず踏ん張っていた‬

‪「関西ジャニーズジュニアの重岡大毅」‬

‪を引き上げてくれたのかなって思ったら、重岡くんの全てが報われた気がして、勝手に嬉しさと尊さとエモさが募って、24コンの中で一番声出して泣きました。‬

 

 

‪今の重岡くんのことは、20XX年の重岡くんがどんな場所から引き上げてくれるのかなぁ…と楽しみにしつつ、新参者ではありますが、重岡くんやジャニーズWESTの「夢」として胸を張れるようたくさんのエネルギーを注いで応援して行ければと思います!押忍!

 



おしまい 
 

中島裕翔と小瀧望を飼いたい話




タイトルが欲にまみれててすみません。


ゆるふわ顔の裏にゲスい素顔を持つ年下ペットくん(読み:ヒモ)と一緒に暮らしたら……という妄想です。風邪気味で熱に浮かされているのでいつもに増して長いし自分しか楽しくないやつだと思いますごめんなさい。


JUMPのペット(読み:ヒモ)いえば我らが自担中島裕翔くんなので(決定事項)、じゃあWESTでは…と考えると多分流星くんあたりなんだろうけど、ペットとなるとやっぱり甘えたなのんちゃんかなぁということでこの2人を選んでみました。(大好きな重岡くんは私の中でヒモとは程遠い永遠の同期なので今回は友情出演。)






さっそく設定はこんな感じ。


ゆうと
大雪の日にマンションの下で倒れてるところを拾った。(ド王道)お風呂に入らせて髪を乾かしてあげると、アラ!びっくり…!顔面偏差値の高さがエベレスト級…!さらにお召し物からもお育ちの良さが滲み出ていたので何度も、お家どこなの?帰った方がいいんじゃない?家の人心配してるよ?と話しかけてみたけど「帰るとこなんてない」の一点張り。「家事でもなんでもするから…ほんとにちょっとの間でいいから…ここに置いてもらえませんか……?」と捨てられた子犬みたいな目で見つめられたら頷くしかなかった夢小説パターン(後々、洗濯をしたことがない、皿を洗ったことがない、包丁を握ったことがない等の貴族発言にひっくり返る)


のぞむ
前に養ってもらってたお姉さんが本命と結婚するからって家を追い出されてしまった。路頭に迷ってスーパーの前で次のターゲットを探していると、お使い帰りのゆうととバッチリ目が合って「え、自分めっちゃイケメンやん!」とのぞむが話しかけたのが始まり(ってそんなこと普通ある?多分ない。でもきっかけが思いつかなかったから許して)。仕事から帰ると「チーッス!おじゃましてまぁ〜す!」「え、だ、だれ…」「さっきそこで会っ「ゆうとの友達ののぞむです!お姉さん!今日からよろしくお願いします!!!」と強引に居座り住みついてしまった。ヒモ経験アリのため家事は一通り出来る。


こんな感じでめちゃくちゃビジュアルで攻めてくるけど、中身はただの構ってちゃん。構わないと死んじゃうくらいだと良き。

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《のぞむとゆうとをセットで飼っていたら》

「ただいまぁ…」「「おかえり〜〜〜!」」

「今日な、途中で天気悪なったやん?やからちゃんと洗濯物取り込んでん!ほんで綺麗に仕舞っといた!!褒めて褒めて〜!!」「もう、のぞむうるさいよ…〇〇ちゃん、お外寒かったでしょ?今日はシチュー作ったから早く食べて温まろ〜」「すごいじゃん…!ゆうとシチュー作れるようになったの?!」「ちょい!ちょい!!材料切ったんも、圧力鍋の使い方も1から教えたったんも俺やし!!お前火付けただけやろ!!」「違うも〜ん!お水とルー入れたも〜ん!火付けただけじゃないも〜ん!」「そんな可愛こぶったってアカンで!〇〇ちゃん!コイツ甘やかしたらアカン!調子乗る!!」



「今日はなぁ、お昼前に起きてん!めっちゃえらない?ほんでな、天気良かったからちゃんとお布団干してん!えらない?おれめっちゃえらない??」「お布団干そっかって言ったの俺だし」「はぁ?お前俺が起こすまで寝てたやん」「いつもはのぞむ昼過ぎまで寝てるじゃん。今日たまたま早く起きただけでそんな威張らないでよ」「はぁ?お前喧嘩売ってんの???」



って褒められたいがためにすぐ張り合うのがお決まり。のぞむのえらない?芸は多少鬱陶しいけど尻尾ブンブン振ってアピールしてくるからkawaii。ゆうとはアピール下手だからちゃんと見てるよ、って言葉にしてあげるとすごく安心した顔するのがkawaii。褒めて伸びる子達だから「2人ともえらいね〜」と頭よしよししてあげたいけど背が高すぎて届かないので背中ぽんぽんしてあげるとすごく満足気にふにゃ顔で微笑むのがkawaii





《たまの協力プレー》

「「(…せぇ〜の)」」「今日はぁ」「水周りのぉ」「掃除を〜」「「しましたぁ!!!」」「これ!みてっ!!このピッカピカの排水口…!どう?!」「トイレも磨いてね、す〜ごい綺麗にしたの!」「なぁ、俺らめっちゃ頑張ったやろ〜?」「う、うん。ありがとね。」「んふふ〜♡だからなぁ、」「な、なに?」「久しぶりにいいお肉が食べたい…!!!」「えっ」「なぁ〜ええやろ〜?最近魚と野菜ばっかりやんかぁ〜」「お肉も安いのしか買ってくれないし…」「〇〇ちゃん、俺の身体がいい肉を求めてるんや…」「ねぇ〜お願い〜」「ご褒美に肉食べた〜〜〜い」とごねられると今晩のメニュー(焼き魚)を変更するためにスーパーへ走らざるを得ないのであった。普段お願いしても「今指痛めてるからムリ」「宗教上の理由でそれやったらアカンっていわれてんねん」とむちゃくちゃな言い訳してくるくせに食べ物のためなら努力を惜しまないメンズであった。




《使える時もあるよ》

「もしもし…〇〇ちゃん?お弁当机の上に置きっぱなしだったけどいるよね?うん、ははは、朝寝坊しちゃったもんね。あ、全然いいよ〜てかね、今会社の下にいる。へへへ。出来る子でしょ?えらい?ふふふ…じゃあ今日の夜ご飯はハンバーグね!え〜?せっかく持ってきたのに〜?………わーい!ヤッター!!じゃあ待ってるね〜うん、気を付けて〜」と会社の入り口で電話してくるゆうと。「聞いた?なんか下にめっちゃイケメンいるらしいよ」「マジ?見に行こうかな」「さっき見たけどヤバいよ…相当レベル高い」「え!何系?!」「ん〜黒髪で色白くてシュッとしてる!」「え〜!!めっちゃタイプ!!お昼行くついでに確認してこよ!」と女子の間ですぐさま噂になるさすが顔面ノーベル賞



うっそ…ゲリラじゃん……と会社のエントランスで立ちつくしてると「天気予報くらい見ろやアホ、今日夕方100%やぞ」って同期の重岡くんが頭叩いてくるから救いを求めて見つめるも「そんな顔されてもアカン!絶対入れたらん!」って意地悪に笑うから、くっそ!ケチ!鬼!最低!と文句を並べていたら「あ!!〇〇ちゃん、やっと来た〜!おかえり〜!」と自動ドアをくぐって走ってくるのぞむを見て「えっ…お前彼氏おったっけ…?」「や、彼氏じゃ「〇〇ちゃんの彼氏ののぞむで〜す!いつもお世話になってま〜す!」「こら!勝手なこと言わないの!」「え〜傘忘れてったからせっかく迎えに来てあげたのにひど〜い」「はいはい、わかった、ごめんごめん」「…は、え、もしかして自分ら一緒に住んでんの…?」「そうで〜「いやいや違う違う!!じゃ、じゃあね!!!おつかれ〜!!!!」とのぞむの腕を引っ張って外に出る。「……もう、なんで隠すん〜」「色々あるの…!!」「むぅっ……はぁ〜俺がもっとちゃんとしてたらなぁ〜かっこいい車でびゅーんって迎えに来てあげれんのに……ごめんな?」「ううん、のぞむの気持ちが嬉しいよ」「ほんま?!んふふ〜〇〇ちゃん大好き〜♡」「私もすきだよ〜」「わ、珍しく素直!可愛い!!!」「ギャッ!もう外で抱きつかないでってば!!」「あ〜もう照れてる〇〇ちゃんもかわええ〜〜〜!!!!」っていう一部始終を重岡くんに見られており、翌日出社すると〇〇がついにイケメン彼氏を捕まえ同棲中との話で大盛り上がりで、犯人の重岡くんがニヤニヤしながら「はよ〜っす」と強めに背中叩いてくるからファイルの角で殴り返して喧嘩になる。





《意外としっかりしてる》

玄関を開けるとドタドタと音を立てながらのぞむが走ってきて「〇〇ちゃんおかえりぃ〜〜〜!!今日のご飯なに?ご飯なに〜〜??」「…………ん…?」「だぁ!かぁ!らぁ!ごはん!!」「あぁ、ごはんね…ごはん……」「え、どしたん…具合悪いん…?」と夕飯を楽しみにブンブン振り回していた尻尾をたらんと垂らして心配そうな顔で目線を合わせてくるから「ん~…そんなことないよ、大丈夫大丈夫…」と曖昧に笑うと「ウソや!!ぜったいウソや!!〇〇ちゃんが目逸らしながら大丈夫って言う時、いっつも大丈夫やない!!!」って叫ぶから「だから大丈夫だって…」となだめようとすると「近所迷惑だから静かにしてよ」とマスクを装着してアルコール消毒と体温計を持ったゆうとがリビングから出てきて「はい、のぞむはまず〇〇ちゃんから離れる。2人にともこれで手消毒して。終わったらイソジンでうがいしてからマスクして。〇〇ちゃんは手消毒したら熱計る。」とテキパキ指示を出していく光景をぼーっと見てると「ほら、〇〇ちゃん、つらいのは分かるけど早く消毒して。薬とかポカリとか買ってくるけど、欲しいものある?」「俺ハーゲンダッツ!!」「のぞむには聞いてない!」「え〜!ハーゲンダッツ食べたい〜!ハーゲンダッツゥ〜〜〜!!!なぁ、〇〇ちゃんもハーゲンダッツ食べたいよな?な??」「うるさっ…もう分かったよハーゲンダッツね。〇〇ちゃんは?」「………」「どした?」「ゆ、ゆうとがちゃんとしてる……」「ハハハwゆうと褒められてんでw」「はぁ…軽口叩く余裕があるなら大丈夫だね。適当に買ってくるから…あとのぞむよろしく、熱何度か確認しておいてよ」と私のカバンから財布だけ抜き取って颯爽と出ていくゆうとのことを「俺もあんなゆうと初めて見たわ。〇〇ちゃんのこと、ほんま大事なんやなぁ」ってのぞむが頭を優しく撫でてくれるから余計熱上がる。





《食にうるさい》

「これさ…」「どした?」「いつもと違う」「……え?」「安いヤツでしょ」「……い、いつもと一緒だよ?」「全然違う。誤魔化しても無駄だから」「……」「ハァ…だからさぁ、食べ物だけはランク落とさないでって何度も言ってるよね?」「ごめんなさい……」「え〜俺は〇〇ちゃんの作るもんならなんでも美味いけどなぁ〜」とポイント稼ぎしようとするのぞむの足を机の下で思いっきり蹴って「こういう時だけいい子ぶるのズルいよ!のぞむだって"今日の味微妙やったな…"とか言ってるじゃん!」「いって!おまっ、アホ!それ言うなや!!」って喧嘩が始まるから翌日の夕飯に白飯とふりかけだけ出せば「昨日はすみませんでした」「ご飯を頂けるだけで感謝しています」「「どうかご慈悲を…」」と土下座するから仕方ないなぁ…と毎回許してしまう。





《クズヒモの顔がひょっこり覗くとき》

「前買ってもらった時計(8万)無くした(質にいれた)からさ…そろそろ新しいの欲しいな〜って。やっぱり社会人として時間管理は当たり前じゃん?」「(働いてないくせに社会って…)ふ〜ん…で、いくらくらいするの?」「5万くらい」「(ま、まぁ前よりは安いか…最近家事も頑張ってくれてるし…ご褒美で考えてあげてもいいかな…)」「の3回払い!」「エッ?!」「ん??(ニコニコ)そうそう、これなんだけどね〜最新モデルで完売しちゃわないように取り置きしてもらってるんだ〜!週末暇?一緒に買いに行こよ〜♡最近忙しくてお出かけ出来てないしさぁ…あ、いつもいくカフェ、春の新しいケーキ出てたから帰りに寄ろ♡」と話を逸らしてうまく丸め込まれる。



「あ〜!!!その時計!どうしたん?買ってもろたん??めっちゃかっこええやん!!」「へへ、いいでしょ〜前の売っちゃったからさぁ…」「お前ほんま悪いやっちゃな〜どうせそれもそのうち金に代わるんやろ…〇〇ちゃんかわいそ……」「人聞き悪いなぁ…のぞむも何か買ってもらえば?まぁ俺のが3回払いだから…再来月以降じゃないと断られるかもしれないけど」「はぁ?!お前3回払いって…!!いくらしてんそれ!!」「いちご♡」「はぁぁぁあああ?!さすがに〇〇ちゃんに同情するわ…」「売るなんて一言も言ってないし〜ちゃんと大事にするもん!」「それ前ん時も言ってたで…」



「のんちゃんな〜ゆうとと行った居酒屋(クラブ)でな〜友達(新しい女)出来てん!!」「どんな子なの?」「営業やってるらしいんやけどな、めっちゃおもろくてええ子やねん!今度連れてくるわ!〇〇ちゃんにも紹介したいし」「じゃあ楽しみにしてるね(のんちゃんにお友達か…楽しそうで微笑ましいなぁ)」「うん!そんでな、その子に今週末ディズニー行かへん?って誘われてん。〇〇ちゃん今週休日出勤って言ってたやん?やから俺も寂しいし、遊びに行ってこよかな〜思てな」「どうぞ(お金があるなら)行ってらっしゃい」「……でも俺…お金ないし……せっかく誘ってもろたけど行けへんなぁ思て…断ってん……」「そ、そっか……(ここで折れたら負け…!心を鬼にしろ私…!!)自分で稼いだらその分遊べるよ…?」「せやなぁ…俺もそろそろ働くわ……はぁ…せっかく友達出来たのになぁ…はぁ………(チラッ)」「………あぁ〜〜もうわかった!わかったから!!いくらいるの?!」「3万!」「は?!」「〇〇ちゃんにダッフィーとシェリーメイの大っきいぬいぐるみ買ってくるな!」「え、べ、別にいらないけど…」「いやや!俺が買いたいねん!!」「そ、そう…」「ん!!はい!!!(手を出す)」「あ、はい(札を3枚出す)」と何だかんだ巻き上げられる諭吉……



「なぁ…」「なに?」「〇〇ちゃんのカードの暗証番号って何やと思う?」「0810」「え?!ほんま?!何で知ってるん?!」「俺の誕生日」「アホォ!んなわけあるかい!!もぉ〜真面目に聞いてんねんけどぉ〜」「じゃあのぞむの誕生日とか?」「……理想やけどなぁ〜そんな単純じゃないやろなぁ〜」「(理想なんだ…)…ん〜じゃあシンプルに〇〇ちゃんの誕生日とか?」「イマドキ自分の誕生日暗証番号に出来へんやろ」「すごい…なんでそんなこと知ってるの?」「前置いてくれてたヒトが言ってた」「へぇ〜……じゃあ何だろうねぇ…」「シンプルに電話番号の下4桁とか?」「なにそれ昭和のおばあちゃんみたいじゃん」「でも〇〇ちゃん昭和生まれやで…」「アッ…」みたいな失礼な会話してそう





《たまに喧嘩もするよ》

誕生日の前の夜、たまたま仕事で失敗して、たまたま帰りが遅くなって、たまたま料理を失敗しただけだった。「これ焦げてんじゃんw」「味薄くない?コショウとかないの?」っていつも通り弄られただけだった。でもいつもより心の余裕がなかったから「うるっさいなぁ…文句あるなら食べなきゃいいでしょ!!」と箸をバーンと叩きつけると「なんなんそれ?そんな言い方せんでもええやん」「まあまあ」「機嫌悪いの俺らに押し付けへんといてくれる?」「ちょっとのぞむ、言い過ぎだよ…」とゆうとが場を沈めようとしているところにのぞむが大きくため息を付くからカチンときて「もうそんなに嫌なら出てってよ!!」と勢いに任せて思ってもないことを言ってしまい、引っ込みが付かなくなって寝室へ逃げ込んだ。次の日の朝、もちろんまだ寝てるであろう2人に声を掛ける勇気はなくそのまま仕事へ向かい、いつもより早めに帰るとゆうととのぞむの姿はなくて。ついに愛想尽かされたかな…てかなんで私がへこんでんだろ…としょぼくれながら1人では到底食べきれないくらいの量の2人が大好きないいお肉を冷蔵庫に仕舞い、食欲もないからそのままお風呂に入ってぼーっとテレビを見ていると、ピンポーンと音がするから宅配便かな?何か頼んでたっけ?とドアを開けると、パーーーーン!!とクラッカーが舞ってマンションの廊下に「「〇〇ちゃん!!!誕生日おめでとーーーーーー!!!!」」と成人男性2人が叫ぶ声が響き渡る。ただただ唖然としてる私に「あの、びっくりしてるとこ悪いんだけど、とりあえず寒いから入れて?」「死ぬマジで死ぬ凍死する」って押しのけて中に入ってく2人を目で追いながら玄関に立ち尽くしてると「今日ね〜2人で日雇いのバイト行ってきたんだ!」「そう!俺ら自分で稼いだお金で買ってん!」とケーキの箱と綺麗な花束を差し出して「何がほしいか分からんかったからな、ケーキ屋さんのお姉さんに聞いて花束にしてみた!」「あ、それ言ったらダメじゃん!」「あ……ちゃ、ちゃうねん、〇〇ちゃん!女の子のことは女の子に聞いた方が間違いないな思てな…!」「でも俺らもね、〇〇ちゃんに日頃の感謝も込めてお花を贈りたいなぁって思ったの」「うん。お誕生日おめでと!」「いつもありがとう!」「う…ううっ〜〜〜(号泣)」「あ〜もう!ちょっと〜!泣き顔ブスやって何回も言ってるやんか〜」「ほらティッシュ!ティッシュ!」「ううっ…だって昨日怒っちゃったから…出てっちゃったかと思ったぁ〜〜〜(泣)」「そんなん俺ら出てくわけないやん…酷いこと言ってごめんな?」「のぞむも反省してるから許してあげて?」「もぉ〜そんな擦ったら明日目腫れるで?」「化粧に時間かかるよ?」「なんやったっけ〜あの〜会社の人!歯めっちゃ多い人!アイツにまた弄られんで?」「それはヤダ」「わ、即答……てかなにその歯多い人って…」「いやめっちゃ歯多いねん!!すごいで!!この前〇〇ちゃんの会社に傘持ってった時に会ったんやけどな、ニイッて笑ったらな、いっっっぱい歯生えてんの!!めっちゃすごいで!!びっくりすんで!!!」とネタにされる同期の重岡くん。


「てか日雇いってどこで働いたの?」「ホストの体験入店!!」「駅前で誘われてな?意外とおもろかったし」「色々新鮮だったよね」「でもほんまアホそうな女ばっかりやったな〜」「そこ?でも俺らめっちゃ向いてるって言われたよねw」「そうそうw店の人にな、絶対ホストやったほうがいい!!才能ある!!って何回も言われたwあ、でも心配せんで?ちゃんと断ったし」「俺ら〇〇ちゃんと過ごす時間削るつもりないからね?安心して?」「う、うん…(いや、働いてくれよ…)」





《たまに嫉妬もするよ》

出勤前に「今日飲み会だから帰り遅くなるね〜」と声を掛けると「え、やだ、むり」の三拍子に思わず苦笑いしながら「なるべく早く帰ってくるから、夜ご飯はのぞむとコンビニとかで適当に食べ「いやだーーやだやだやだやだーーー!!」「もうワガママ言わないで!遅刻するから行くね!!のぞむにも言っておいてよ!」「……〇〇ちゃんは、俺達のこともうどうでもいいの……?」とウルウルした目で見つめてくるから「あーーーもう!!ほんと早く帰ってくるから!お願いそんな目で見ないで!!ほらこれで夜ご飯食べて!!!」と思わず1万円を渡すと「いってらっしゃい」って喜んで送り出してくれるチョロい。でも飲み会中に「いつ帰ってくるの?」「ねぇ」「おなかすいた」「ねぇ死んじゃうよー」「食べるものどこにあるのー」「いつものとこにお菓子入ってない」「ねぇ」「ねぇってばー」「なんで返事くれないの」「もしかしてもう俺のこといらないの…?」「会社の男の方がいいの…?」「〇〇ちゃん」「捨てないで」「お願い」「何でも言うこと聞くから」「早く帰ってきてよ」「ねぇ」と段々重くなる鬼LINEと10回以上の電話が入ってるから怖い。急いで帰ると玄関にミカンの缶詰を握りしめたままうずくまってるゆうとがいて「もう、そんな非常用の缶詰どっから出してきたの…」と呆れてると「だって、〇〇ちゃん、遅い…」と顔を上げないまま拗ねてますアピールしてくるから魔法の言葉「お肉焼いてあげるから」を放つと、ぱあっと目を輝かせて「ほんとぉ?!」って見上げてくるから頭わしゃわしゃして「ほら、立って。リビング行くよ」と言うと「〇〇ちゃんだいすき…」と足に抱きついてくるから一生離れられないなぁと覚悟する。



仕事帰りに駅で酔っぱらいに絡まれてどうやって切り抜けようかな…と冷静に考えてたら「〇〇ちゃんおまたせ、寒かったやろ。ほないこか。あ、お兄さん達何の用でした?なんもないなら失礼しますね」と真顔ののぞむが早口でまくし立てて腕をグイグイ引いて歩いていく。ちょっと、早いってば、のぞむ、と声を掛けてもスピード緩めない背中に、ありがとね…と呟くと急に立ち止まって勢いよく振り返ったと思えば二の腕をガッと掴んで「もう!!!帰ってくんの遅いな思て来てみたら!!!あんなのに絡まれて!!ほんま何してん!!!めっちゃ心配したやん!!!アホォ!!!!」ってすごい剣幕で怒られて、ご、ごめん…と謝ると「……ハーゲンダッツ3つで許したろ」なんて場に似合わないこと言うから吹き出すと、むっとした顔を近付けてきて「俺がどんだけ心配したか分かってへんやろ?」って低音で囁くから腰抜ける。




みたいなペット(読み:ヒモ)飼いたいな〜どっかに落ちてたら警察に届ける前に私に教えてくださいね〜っていう妄想でした。ウチのペット意外としっかりしてるから今度はもっとダメダメのヒモちゃんエピ溜めておこう。あとR18部門はまたおいおい…ね。へへ。お粗末さまでした〜



bayじゃないか 2017年3月4日



はまじゅんこと「何歳になってもアホでいたい」チームが短時間のうちにあまりにも色々と爆弾を投下していくおかげで脳内処理が追いつかず、今まで一度もしたことないラジオの文字起こしなるものをしてしまいました。なんてこった。

今回は全米が激震した「はまじゅんは酒豪嫌い?!」「中学生の恋愛は3ヶ月で終わる」「高校一年生やろ?好きやでそんなもん!」の三本立てです。(文字の色とか大きさとか変えれればもっと見やすいんだろうけど…まあ自己満足用なので色々ニュアンスですし、感想交えながらですがお許しください。)




①重岡『もしみなさんが恋人にするなら①どれだけ飲んでも酔わないような酒豪女子②一口飲んだだけで酔ってしまう下戸女子、のどちらがタイプですか?やっぱり男の人は飲めない女の子の方が可愛げがあって好きなんでしょうか?是非ご意見をお聞かせください!』

濱田「はいわかりました!言いましょう!」
重岡「はい」
濱田「僕はぁ…え〜飲めない方がいいですね」
重岡「一緒!!②!!」←(めちゃくちゃ食い気味なのなんで…そんなに酒豪嫌…?お姉さんショック死しそう…)
濱田「へへへへ」
重岡「酒豪…酒豪……まあええけどな、でも酔ってなんか〜か、面倒くさなったら面倒くさいもんな」←(か、って言いかけたの絶対絡まれたらとか絡み酒されたらとか言おうとした!!!ちょっとオブラートに包んで面倒くさいって日本語にしたのえらい!!!お小遣いあげる!!!)
濱田「ははは、せやな」
重岡「いくら好きでも!!」←(好きな女の子が酒癖悪くて幻滅しちゃった過去とかあったらカワイイね♡)
濱田「そやねぇ〜人間酔っ払ってしまうとダメなところ出てしまいがちやから」
重岡「急に泣いたりさ…笑うのはええけど、泣いたり怒ったりさ…」
濱田「そやねんなぁ…」
重岡「そう、そんなんは怖いよね…」←(トラウマ抱えてそう)
濱田「そういうのは、あんまり見たくない」
重岡「そう」
濱田「だけど、強いということは、お酒が好きな可能性が高いんすよ」
重岡「お〜なるほどね」
濱田「そう!ということは、よく、飲みに、行ってしまう…」
重岡「あぁ、不安?」
濱田「不安!!」←(エエエエエ?!?!あの濱田軍団を率いてる濱田崇裕が?!?!彼女がお外に知らない誰かと飲みに行くのが不安?!?!マジかよ…どこの夢小説だよ…)
重岡「ぼくたち不安になっちゃう…っていう」←(喋り方メッバブい幼児の極み)
濱田「不安になっちゃう。もう、ずーっとどっかに飲みに行ったらなんかねぇ…」
重岡「にばんだじゃあ!」←(突然叫ぶ)
濱田「にばん!」
重岡「ぜったいにばんだ!!!」
濱田「にばんだ!」
重岡「しゃーーー!!!!」


とまさかの強制終了。うそだろ重岡くん…濱ちゃんが喋ってたじゃん…ヲタクの好きそうな話してたじゃん…人の話は最後まで聞きましょうって習ったでしょ……と怒りに震えたけど時既に遅し。酒豪は好きじゃないと勝手に振られて濱ちゃんの話も途絶え心はボロボロ。同期の重岡くんと毎日飲みに行く夢も酔って濱ちゃんに迎えに来てもらう夢も砕け散りました。南無阿弥陀仏





②重岡『好きな人がいるのですがその人には彼女がいます。しかもその彼女は同じ部活のチームメイトです。もしジャニストのみなさんがこの立場だったら諦めますか、それとも好きでい続けますか?意見を聞かせて下さい!』

濱田「彼女がいます。」
重岡「うん」
濱田「だけど、好きなんです、と。」
重岡「あ〜う〜ん…彼女がいると!」
濱田「どうするべきですか?」
重岡「ちょっとなぁ…そんでしかもその彼女が同じ部活で汗を流してるチームメイトなんや…」
濱田「あっ、あ゙〜そういうことか!あ゙〜それは難しい!それは難しいわ!!」
重岡「でもチャンスがあれば、もう、ちょちょちょい〜っとw」←(絶対そんなことしないくせにちょけて先輩風吹かせてるチャラ岡さんスキ)
濱田「ははははは」
重岡「ちょちょちょいっとやったらええんちゃう?w」
濱田「えええ、ちょちょちょい〜っとやってええんすか?」
重岡「ええ、いいんちゃうん?」
濱田「でもまぁそりゃそうやろな。好きなんやからなぁ。止められへんやろうし。なおかつ…難しいところやけどな、その彼女が同じチームメイトってところが」
重岡「ま、で、中二やろ。中学校のときの恋愛なんてさ、ま、3ヶ月くらいで終わるやつもおるやん。」←(急に悟った雰囲気出してくるのもウィスパーボイスっぽくなるのもずるい苦しいスキ)
濱田「へへへへ」
重岡「そういう可能性もあるやん」
濱田「可能性もあるけど」
重岡「結構あるやん、周りにも、え、オマエもう別れたん?みたいな。オマエ付き合ったばっかりやんもう別れたんかい!みたいな。」←(めっちゃ食い気味だしめっちゃ早口で興奮していらっしゃるのがよく分かる。恋バナ好きな重岡くん、良き。)
濱田「まああれやね、中二?」
重岡「中学生っすよ」
濱田「ま、人生まだまだ長いから」
重岡「よぉくある!!」
濱田「ふふふ」
重岡「よぉくあるから!!!」←(恋愛マスター的立ち位置なんなの愛くるしいよぉ…)
濱田「ある。でもそれで結婚した人もいるで。」
重岡「おるねん。そうなんすよ!だからどうなるかは分からない!!だから自分で考えてくれぇ!!!」←(急に巻き舌でべらんめぇ口調になる情緒不安定さ本当に愛おしい)
濱田「ふへへへはははは」
重岡「ふふふふあはははは」
濱田「どっちだよ?!っていうね…これどっちだよ?!っていうコーナーなんでw」
重岡「いやでも〜アカン!俺はいかない方がいいと思う!」←(急に男らしさ出してくるからドキッとした…相変わらず振幅が大きすぎてクラクラする)
濱田「いかない方がいい?でも好きでいてもいい?」
重岡「好きでいていいんちゃう?だって中々諦められへんやろ」←(ワーーーン;;失恋してグズグズ泣いてる時に言われたさ;;「(ほんまは俺にしとけって言いたいけど…こんな時に言うのは男としてズルいよな…)」って我慢しながら優しく頭ポンポンしてくれるやつですね分かりますありがとうございます;;)
濱田「そりゃそうやな」
重岡「じゃあもうあ〜これ無理や!彼女おるから!無理や!じゃあ次の人!っていうわけにもいかんやん?」
濱田「ま、そやな」
重岡「モヤモヤを抱える!」
濱田「そう!」
重岡「それが青春!!!」
濱田「あぁ〜いいね!その気持ちも大切だと」
重岡「そうよ!青春ってのはね、苦い思い出なんすよ」
濱田「そう!お〜いい事言うね!」
重岡「全部!」
濱田「そう!全部が全部、そう、今じゃないってことやね。」
重岡「そう」
濱田「時が来るから、その時にアタックしなさいと」
重岡「最初はビター」
濱田「後から…」
重岡濱田「「スウィート」」
重岡「withB」←("ズ"の発音めちゃくちゃ綺麗でひっくり返った…重岡くんって英語出来る子なの…?)
重岡濱田「「ふへへへへへ」」

ブルゾンネタでスタッフさんが死ぬほど大量のメールが来た話につづく




③濱田「私は今年のバレンタインに好きな男の子にチョコを渡しましたァ゙!!」
重岡「おっ!(パチパチ)」
濱田「でもまだ好きとは伝えられずいます」
重岡「エッ?!」
濱田「でも直接その日に"美味しかった!"と言われテンションが上がりました!カワイイ〜〜〜なもぉ♡(高音)またその日の夜にも、メールで"美味しかった!また作って!"とメッセージが届き、私は大興奮してその夜は眠れませんでした。寝不足の次の日にも廊下で会ったとき、直接"ほんまに美味しかった!」
重岡「んふふふ」←(濱ちゃんのメールの読み方に堪え切れない笑いがソーソーベリーキュート)
濱田「貰った中で一番!"と言われその言葉を思い出すたびにニヤケが止まりません。私はこれを脈アリと思っていいのでしょうか?」
重岡「なんかその男の子からの返信が全部濱ちゃんの声で再生されるからさ、おいちかったァ!wwwハハハwwwおいちかったァ!って言うてるからwww」
濱田「み、みんなこんなんじゃないからな!こんなんじゃないから!」
重岡「でもいい子やね!美味しかったってこんないっぱい伝えてあげる!嬉しいやんか!」←(重岡くんのそうやって素直に人のいいとこを褒めれるところがすきです!!)
濱田「うん。でもこれね、なんか俺ちょっと重岡さんを想像しました」
重岡「ん…」
濱田「言いそうやん」
重岡「おれ?」←(この舌っ足らずさ!!)
濱田「うん」
重岡「美味しかったら美味しいって言うもん、おれ。」←(ヒィィィィィイイイイヤァァァアアアアアア(断末魔)なにこのいい旦那感;;「俺奥さんの飯美味かったらちゃんと美味しいって言うで。まあいっつも美味いけどな。」って会社の飲み会で自慢するやつじゃん;;声色もすんごく優しくてしぬ;;)
濱田「せやろ?」
重岡「うん」
濱田「でもその子のことが、好きか好きじゃないかって言われたら…それは分からへんわけよ」
重岡「いや好きやでこんなもん」←(食い気味×放ったるような言い草…スキ)
濱田「エッ…好きかな…?」
重岡「何歳やったっけ?中学生やんなぁ?ちゃうっけ?」←(また重岡くんの中の恋愛マスターが顔を出してきた感ある)
濱田「高校一年生です」
重岡「高校一年生やろ?そんなもん好きやろ」←(この!!!半笑い!!!!大人の余裕感!!(号泣)「〇〇ちゃんのことどう思ってるん?好きだったりするん?」と茶化して聞いてみたら「そんなもん好きに決まってるやろ」ってサラッと吐かれてサクッと振られたい…)
濱田「えっ、しげ、しげやったら」
重岡「いやだって、チョコもらった時点で」
濱田「嬉しいけど」
重岡「いや、好きなんやなってさ!思うやん!この子俺のこと」←(なになになになになになにその自信?!?!?!は?!?経験談?!?!?チョコもらった時そう思ったことがあるってこと?!?!は?!?!って思考停止した)
濱田「いや、だってみんなから義理チョコはもらったりするわけやん?」
重岡「いや、ちがう」←(エッ……なにその断言)
濱田「ちがう?」
重岡「好きな気持ちがあるときのチョコの渡し方って、やっぱどっか恥ずかしさやったりとかちょっといつもと違う雰囲気がぜっっっったい出てるから!!」←(やだなにむり…友達と思ってた女子からチョコもらったとき「(なんかコイツいつもと違う…)」って思ったりしたのかな…ウウッ…学生の重岡くん…尊い苦しい無理泣く……)
濱田「見抜く?それ」
重岡「ぜっっっったい出てる」←(ハァ…つら……)
濱田「うそ…」
重岡「女の子もちょっと出してるはずやもん」
濱田「多少はなやっぱり…」
重岡「だって普通の義理チョコ渡す緊張感でいってないと思うで」
濱田「あ、そっか…」
重岡「好きって言うのは出てんねん!確実に!!」←(もう分かったからヤメテ…)
濱田「そうか」
重岡「それを受け取ってのぉ、"美味しかったぁ""美味しかったぁ""美味しかったぁ"って言ってんねんで!!」
濱田「ふへへへへ」
重岡「これはもう、脈アリも…ドクンドクン!脈ドクンドクンど、ですわ!」
濱田「んへへ。しかもこれむらったなかで一番…」
重岡「むらったァ?!www」
濱田重岡「「んはははははは」」
重岡「なにむらったってwww」
濱田「もらった!!www」
重岡「むらったん?!www急にむらっぽくなったん?www」
濱田「ちが…もらった!!wwwもらった中で一番!また作って!やねん…あ、これは脈あるな」
重岡「あるよぉ!もう好きって言えよ!ここまで向こう相手振り絞ったんやからさぁ〜」←(好きって言えよ!な強気重岡くんときめきメモリアル)
濱田「そうかぁ〜あ、男の子ね」
重岡「男の子!行こうぜぇ!」
濱田「男の子側から来いと!」
重岡「そうやでもう、告白は男の子から行かなあかんねんけど高校の時は中々行かれへんねん…傷付くことを恐れて……」←(なにその繊細な男子高校生重岡くん…いざ女子の方から告白しても「あ〜…ごめんな」って曖昧に笑うくせに…思わせぶり酷い…でもすき…)
濱田「あ〜…でもぉ……僕は女子からされたいっ!」
重岡「んはははははは!なんでぇ〜?」
濱田「いやなんかぁ〜……すごくいい…」
重岡「楽やもん」←(サラッと問題発言…楽って…?楽ってなんなの…?)
濱田「エッ…?」
重岡「分かる分かるその気持ち」
濱田「や!楽じゃない!!
重岡「楽!楽!」
濱田「楽やから云うてんのちゃうもん俺は!!」
重岡「エッ」
濱田「なんかその言ってる姿が、すごくキュンとしてしまって…あのちょっと気になってるな〜ぐらいやってもドーーーーンと落ちてしまいそうな感じ」
重岡「あぁ〜それで落ちてしまうってこと?」
濱田「女子には持ってる!その力が!あるから!!」
重岡「なるほどね。でもこの子は女のコのこと好きやから…この送ってきてる子!」
濱田「やんな!」
重岡「好きやで」
濱田「俺もそう思いました、今それを聞いてて。」
重岡「こんなもん、あれや、詰将棋で言うたら最後ボーン置いたらもう勝ちのとこですよ」←(恋愛を将棋に例えて…しかもこの両想い状態を詰将棋だなんて…しかもしかもボーン置いたら勝ちって…グゥ…ドチャクソ策士感惚れ直すしか…)
濱田「ふへへへへ」
重岡「男の子」
濱田「もぉ、そやなそやな」
重岡「行かなあかんわ」
濱田「間違いないやつやんな」
重岡「うん、間違いない」
濱田「もし勇気があったらゆきのんさんからいってもいいんじゃないでしょうか」
重岡「アカン!!!!男の子からいかなアカン!!!!」←(急に男子たるもの的な昭和のお父さん出してくるの心臓に悪いからやめて欲しい…何回でもすきになっちゃう)
濱田「ふへへへ、そっちはなし?」
重岡「なし!!!!!!」


という素晴らしくヲタクの心臓を弱らせる回でした。該当担のみなさまお疲れ様でした。来週のためにAED購入を検討しようと思います。



もうひとりじゃない、みんなのHOPE



2017年3月1日HOPE〜期待ゼロの新入社員〜のDVD&Blu-rayが発売になりました!!!!ドンドンパフパフ〜!!!!






これ、買いました?みなさん買いました??買ってないけど悩んでる…って人は是非買ってくださいね?!?損はさせません!!!!!




今回のエントリーはこれの感想とかネタバレとかもろもろの備忘録です。毎度ブログにするほどでもないことばっかりですみません。140字になんとか収めろよ!って自分でも思うよ…でも文章能力が小学生2年生レベルだからさ…どうしても簡潔にまとめられないの…許して……


基本ここを何文字でも呟けるTwitterとして感情の吐き溜めみたいにしてるから、アルファはてブロユーザーみたいな素晴らしい言葉や文章は一切ございませんのであしからず!!加えて私はオブラートに包むことが苦手なので無意識にド直球発言してるかもしれないです先に謝りますごめんなさい!!






(今回も無駄に長いです)






Twitterを遡るとHOPEは2016年4月28日に詳細発表だったらしい。まあその頃の裕翔担といえば絶望でお通夜状態だったよね…懐かしいね……報道出て数日後に現場があるって、本人にとってもファンにとってもある意味地獄だったけど、野球大会で生存確認出来たことってすごく大きかった。裕翔くんがマウンドに立ってるだけで「い、生きてる〜」って号泣したのも今となってはいい思い出だし…多分。まあそんな情緒不安定な裕翔担にとってHOPEは本当に生きる希望だったわけです。はい。初っ端から嫌な話してすみません。本題に行きます。

 



私自身ドドドド新規だから、半沢も水ヤンも弱勝もデートもリアタイしてたくせに裕翔くんを軸には見てなくて「中島裕翔、また出てるな…」くらいにしか思ってなかったんですよ…もうほんとアホでしょ??メクラにも程があるでしょ???だから自分にとってHOPEは、裕翔担として初めて迎える連ドラで、それなりに思い入れもあったわけです。たった数十分の壮行会のために会社休んで新幹線代2万払ってる自分正気か?と思ったりしたけど。でも裕翔くんがキャストの皆さんに愛されてすごくいい雰囲気の中で撮影してるんだと肌で感じられて、あの時期裕翔くんがちゃんと誰かに愛されてると自分の目で確かめられたのは、不安定極まりなかった心の支えになりました。で、懐かしむためにもとりあえず壮行会から見たよ。





まず何よりさ、壮行会の裕翔くん若くない??????これ7月5日だったからまだ1年も経ってないのに大分顔つき変わったよね?!めちゃくちゃ大人になったよね?!?!なんか輪郭も雰囲気もぽわぽわしてて緊張でかソワソワしてるのkawaii…瀬戸くんに「裕翔」呼びされてキャッキャしてる裕翔くんkawaii


この壮行会で一番印象に残ってるのは、やっぱりどんな仕事が向いてるか考えるコーナーですよね!!!もうここ!!!壮行会の中で一番ここが大事!!!!テストに絶対出る!!!!!まず、遠藤さんが「中島くんはどう考えてもやっぱり俳優!」って言って下さった瞬間の自然と拍手が起きた感じ!!裕翔担の極み!!!\キャーーー/ではなく拍手!!!めちゃくちゃ嬉しいのに静かに拍手する裕翔担!!!愛おしい!!!!(後の上半身裸公約でヒャーーーという悲鳴が上がったのは笑ったよ…みんな前髪の件といい欲望に正直だよね…)


「これは世辞抜きでね、1話を…出来上がったやつをうちら見たんですけど、中島くんの芝居に何ヶ所かやられて思わず泣いちゃったのね。ほんと一番難しい心の中をぱぁっと醸し出す空気っていうのは、ほんっとこの役中島くんにぴったりだなぁと思って!これ間違いなく中島くんの代表作になりますから!これお世辞抜きです!!だから生まれ変わっても絶対俳優さんになりそう」


自担があのベテラン俳優にここまでベタ褒めされて嬉しくないヲタクがいるか???いるわけねぇよな〜〜〜(号泣)裕翔くんは恥ずかしそうにちょっぴりどもりながら「恐縮です…!ありがとうございます…!」と言ってたけれど、私はすごく誇らしかった!!!全世界にこの映像を配信して「どう???ウチの中島裕翔くんすごくない???遠藤憲一さんにここまで褒められてるんだけど????」って言いふらしたいくらい嬉しかった!!!!さらに「見た人がつまんねぇ〜なこの作品!っていうのが圧倒的だったら俺はもう俳優引退する!!!」とまで言ってくれたんだよ???あの遠藤憲一さんがだよ?!ここまで言うんだよ?!すごくない?????ベテラン俳優さんの熱意を引きずり出すくらい心に響くお芝居をする裕翔くん、マジで自慢の息子!!!!!


そんなベテランさんが「視聴率は水物みたいなもんだから」と言うならそうなんだろう!とは思ってたけど、始まってみるとやっぱりどこかショックだったし、なんでこんなに面白いのに視聴率上がんないんだ…?と純粋に謎だったし(まあ度が過ぎるコンプライアンスとハラスメントにおいては、ちょっと1回死んでくれないか????と100万回くらい思ったりしたけど)、裏にタグ戦争で負けたのは本当に悔しかったな……やっぱりガッツのある10代とSNSで戦うのは分が悪すぎたよね、うん。でも後々、録画率や継続視聴率や満足度等のランキングでたくさんHOPEが取り上げてもらえたの本当に嬉しかったよね〜時差で泣いたよね〜〜〜やっと世間に認めてもらえた気がして、いつも控えめで引っ込み思案な裕翔くんの代わりに飛び上がって喜んだの懐かしい。この時期に、裕翔くんがこんなにも素敵な作品と出会えたことは、もちろん裕翔くんの今までの努力が実った証だとは思うけど、本当に幸運なことだったなぁと今でもしみじみする。





続けて軽率にバースデーイベント集を見てしまったんだけど、みなさん母性爆発しませんでした???アレ…?私中島裕翔産んだかな…?って錯覚しませんでした???あの数分間に


①「おい、安芸ちゃん、ボード!」で、エッ…?って一瞬安芸さんを見て固まるけどそのまま平常心でお芝居続ける戸惑い感

②振り返ってボードを見つめたまま固まってる思考停止感

③資料置いて自分でもパチパチしちゃう幼児み

④ケーキ見つけて、ワァ〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*と指さしながらエンジェルスマイルでエンケンさんを振り返るバブみ

⑤「ハッピバ〜スデ〜ディア…ゆうとく〜ん……」で若干ぐだったのを身体全体でリズム取って軌道修正しようとする愛くるしさ

⑥ロウソク吹き消すときにピーンと伸びてるおててと嬉しさを隠せないお顔

⑦「え〜!すごい!なんすかこれ!」って一応敬語使ってたのに最終的に「え〜!!すげぇ〜!!!!」と言ってしまう23歳男子の等身大み


と7つものドチャクソカワイイ爆弾を無自覚投下していく裕翔くん!!!ドッキリとの相性抜群!!!


散々はしゃいだ後の「すいません!お時間ないのに!」って気遣いも「お忙しい中こうやって準備して頂いてありがとうございます。まだまだ撮影残すところありますけれど、どうかみなさんのお力添えのほど…一ノ瀬とこの営業3課、どんどんどんどん良くしていきたいと思っているので!みなさん最後までお願いします!!」って言葉も…ほんといつの間に覚えたんだろうね…大人だね…えらいね…本当に良く出来た息子だよ……(号泣)





ご覧の通り話し始めるとキリがないから後クランクアップの話だけ……


「プロデューサーの方にも、まぁなんかこう…"一ノ瀬歩は中島くんしか出来ないから"っていうふうに言って頂いて……なんて言うんだろう、その…一ノ瀬の台詞にもありましたけど、"僕の代わりはいくらでもいるし…"っていうふうに、やっぱりどこか思ってしまう部分があって。それでもそういうふうに言ってくれたのは、こう…う〜ん…なんか今の自分としては、ほんっとにありがたい言葉を頂いて。あの…そういう人たちに囲まれて、信じて、ここまでやってこれた気がしています。」


ア゙〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣)ここの「ほんっとに」がさ!!儚くて消えてしまいそうな言い方なんだけど!!!「ほんっとにね!!!感謝しかない!!!!!」って裕翔くんの気持ちが溢れてて!!!よ゙がっ゙だね゙〜〜〜と泣くことしか出来なくて……巻き戻してもう一度見たらウルウルしてる裕翔くんにオエオエもらい泣きして……さらにもう一度巻き戻したら、てかクランクアップなのに何でそんな捨てられた子犬みたいな顔してんの!!感無量なのは分かるけど!!胸張んなさいよ!!あんた主役だよ!!もう!!よくやったって自分を褒めてあげなよ!!ばか!!ほんとお疲れ様!!!すき!!!!と愛おしさゆえに泣くことしか出来なかった…無力。


グズグズ泣きながら、裕翔くんは自分でばらまいた「自信」というピースを今ひとつひとつ丁寧に拾い集めている段階で「あ、ここに裕翔くんのピース落ちてるよ!」と周りの人に気付かせてもらってる途中なのかなぁ〜なんて妄想をしました。裕翔くん拾うのおっそいからさ…中々全ピース集まんないんだよね…しかもせっかく拾ったピースを不安という名のブラックホールへどんどん投げ入れてるから…もう一生集まんないんじゃないかとさえ思う。まあこれはいつまでも自信が持てない(ように見える)裕翔くんに対する、あくまでも!私個人の!妄想です。だからこうした方がいい〜とかは別にない。自信を持つことがトラウマなんじゃないかな…とか勝手に!思ってるので、裕翔くんがこのスタンスが生きやすいならそれをひっそり見守るだけです。いつか自信を持てるようになったらいいなぁとは思うけど…それが30代なのか40代なのか50代なのかは裕翔くんを応援する上でのお楽しみ。気長に見守ります。





さて、そろそろ締めたい。でも締め方が分からない。でも頑張ってまとめようとすると………裕翔くんがHOPEという素敵な現場やキャストの皆さんやスタッフの皆さんに囲まれて、嬉しそうに、そして時々恥ずかしそうにしている姿を見て一番感じたのは「この人は陽の当たる温かい場所が本当に似合う人だな」ってことかな。


また勝手な妄想だけど、裕翔くんって人の愛に敏感というか…十二分に愛されてきたくせに愛に飢えてるというか…誤解を恐れずに言うなら、幼少期常に愛されすぎたからこそ愛されているかどうかを確かめてないと不安なのかなぁと思ったり思わなかったり。だから周りの愛情みたいなものを常に確認しながら生きてる気がしたりしなかったり。なので単発のお仕事よりも、こうして長期間同じ空間にいて一緒に作品を作り上げる現場、つまり愛情やファミリー感が生まれる場所が裕翔くんにピッタリだと思うわけです。(でも裕翔くんは結局なんだかんだ周りに愛される星の元に生まれてるからどんなお仕事でも周りからの愛によって成長していくんだ〜!等と私の中の激甘キラキラ系盲目ヲタクがうるさいけどその話はまた今度。)


裕翔くん自身お芝居にのめり込むのも、たくさんの人と関わりあってそこから新しいことを学ぶのも好きだろうし、事務所以外の同世代と関わりを持てる貴重な機会だし。あんまり大きい声では言えないけど友達の少ない裕翔くんにとっては(言ってしまってる)純粋に楽しい場所なんだろうなぁ〜と照史くんや瀬戸くんや美月ちゃんやドーリとの絡みを見てウルウルしちゃった。まあ何より、どの現場でも周りの大人が裕翔くんを見てると色んなことを教えてあげたい!って気持ちになってくれるのが有難い話でして…中島裕翔のポテンシャルの高さを共演者の方が褒めて下さる度に「へへへ〜♡ありがとうございます〜♡ウチの裕翔すごいでしょ〜♡今後ともよろしくお願い致しますね〜♡」とデレデレした母親の気持ちになる。これからもそうやってデロデロに甘やかしつつ、たくさんの人からの愛情を一心に受けながら表舞台でキラキラと輝き続ける息子を応援していきたい所存です。(結局まとまらなかった。)




そんな自慢の息子が主役やってますのでどうぞみなさんお手に取って下さい!!よろしくお願い致します!!!






もうひとりじゃないみんなのHOPE(これめっちゃ気に入ってる)こと、中島裕翔くんへ!!これからのご活躍を心待ちにしております!!(訳:裕翔くんに早くお芝居のお仕事ください!!!!出来ればサイコパスとか犯罪者とか闇抱えてそうな役で!!!!各テレビ業界映画業界の方々!!!何卒!!!!)



Funky Time



Hey! Say! JUMPOVER THE TOP初回限定盤2に収録されてるFunkyTimeのMVについてのネタバレオンパレードです。





見ました???

みなさん見ました???





多分フラゲ日にこんなの書くの良くないし…多分見てない人が大半だろうけど…もうこのどうしようもない気持ちのやり場がなくて書きなぐりました。もはやこれはブログじゃない、チラシの裏です。無駄に長いので時間を無駄にするとお約束します。それでもよければどなたか私とFunky TimeのMV見ながら昼間からビールで乾杯してください!!





もしまだお買い求め頂いてない方がいらっしゃれば是非!!!!

OVER THE TOP (初回限定盤2)(DVD付)

OVER THE TOP (初回限定盤2)(DVD付)




まだ見てないよ!今日帰ったら見るよ!明日しか見れないよ!週末にしか見れないよ!!って人は、その時々で私と杯を交わしながら一晩中Funky Timeについて語りましょう。連絡お待ちしております。









改めまして、Funky Timeヤバないですか????私ろくにラジオも聞いてなかったのでMVでFunkyTime初めて聴いたんですけど、曲流れた瞬間「あ、これ、ヤバいやつ」って確信した。衣装も英国みある私の大好きなグレースーツで真っ赤なロンドンバスだって?!?!はーーーーービートルズかよ!!!!最高オブ最高アンド最高!!!!!って絶叫したい。というかした。いやそれよりまず、Funky Time歌詞が良すぎでは??!?!!今までのJUMPとこれからのJUMPと…もう色んなことがリンクしすぎて涙腺ガバガバなんですけど?!?!!いい歌詞の時大体山ちゃんが幸せそうな顔してるからもう私はここに墓を掘る……って決意したね。なんか今までこういうヲタクが好きそうな多幸感あふれる曲ってたくさんカップリングやアルバムにあって…でも大体セトリ落ちしちゃってさ…世にカタチという名の映像として残ることってあんまりなかったから、これは10周年一発目にふさわしすぎる選曲とテーマでは?!?!!ってひたすらに感動してる。OTTと真逆の雰囲気なのもほんといいよね…(号泣)もう幸せ摂取しすぎて日本語が出てこないけどめっちゃいいよね…(号泣)

で、以下はTwitterで呟くノリでMVの好きなとこを述べました。


◎最初「いつだって笑い飛ばした〜」で山ちゃんがぬーんと映った後、音ハメで裕翔くんがポール軸にくるっと回るとこ!!!!まずここでこのMVは相当ヤバいと確信を持ちつつ涙腺が緩みました(早い)
◎ドローンでバスを俯瞰で撮ってるのちょっと10年桜っぽい気がしたりしたからこのまま崖から落ちてみんな死んだらどうしようって少しヒヤヒヤした(小声)
◎もうみんなの表情が良すぎて…「泣いてる顔も素敵だけど 笑ったならso beautiful」の歌詞でとりあえず泣くじゃん?笑ったなら〜で薮くんの笑顔で泣くじゃん???で、すごく響くのが「Don't look back」なんだけど、もう振り返らない、前しか見ない、っていう力強い歌詞とみんなの優しい笑顔が絶妙に交わって涙腺に刺さりすぎるよね…
◎「失った何かを探していて」では勝手に自担を想ってあ゙ぁ゙〜〜〜〜と頭を抱え「いつだって未来を願い」では自担もファンもそう願ってるよなぁ゙〜〜〜と目頭を抑えながら堪えてたけど、「世界掴み取れ」の後ろでピンボケながらも裕翔くんが爆笑してるのを見て、あ〜いつでも裕翔くんは裕翔くんのままでいてくれるんだろうなぁ…なんて意味分からないことを思いました
◎そしてサビが始まったかと思えば自担がいきなり側転してて、あれ、これはそういうワチャワチャもアリのMVなんすか?と放心状態で見てたら!!!!「change your life」であのトリオでしょ?????もうやってられねえよ!!って号泣したよね?!?!!みんな泣いたよね?!?!!もう無理だ!!!!一旦落ち着かせてくれ!!!!って一時停止ボタン押したよね?!?!!もう頭真っ白になったよ…だってあんなワチャワチャショットあるなんて聞いてなかったんだもん…しかも一発目トリオって……山ちゃんへにゃ顔してる後ろでキャッキャしてるゆとゆり……もうこの対比が堪らないですよね?良いが過ぎるよね?誰かAEDを持ってきてくださいって気持ち…
◎「誰だって迷いながら Reach for the sky」のskyで手を広げて空見上げる裕翔くんと同じタイミングで手を広げる山ちゃんにワーーーンって声に出しながら泣いた
◎「その全てを受け入れて」を裕翔くんのターンにした人天才か?!?!!?!UMPのアンサーソングか?!?!!って軽率に号泣した…裕翔くんはいつでも全てを受け入れて乗り越えて生きていく人だね…うんうん。(涙声)と、お察しの通りもうここから全て裕翔くんへの歌詞にしか聞こえなくなってくる病気にかかるんだけど「君らしく輝けば」でとりあえず嗚咽が止まらなくて「明日はそこにあるから」の知念ちゃんの微笑みに裕翔くんはどれだけ助けられたんだろうとオエオエ泣きながら胸の前で十字を切りました✝︎アーメン
◎「考えようによったらPartyTime」だって??聞きましたみなさん???裕翔くんいつからそんなポジティブに考えられるようになったの???(全て裕翔くんに置き換えて泣く病気継続中)「散々だった運命だって」とかもう歌詞がよすぎて苦しい頭痛泣き疲れてきた……でも歌詞通り自分を抱きしめてる髙木くんの可愛さに「は?まって?めっちゃ可愛くね???」と一旦冷静さを取り戻しました。
◎「困難だった瞬間も」の山ちゃんの八の字眉っぽい感じの表情めっちゃ好きなやつです(突然の告白)その後裕翔くんがバスを鉄棒みたいに遊んでるのも、いつもならもう!!何やってんの!!ちゃんと座りなさい!!!そんなとこに足掛けて!!山ちゃんドン引きしてるよ!!!ってプリプリするお節介BBA出てくるけど、今回ばかりは、裕翔くんがこんなにも自分をさらけ出して自由気ままに伸び伸びといられる場所があって本当に本当によかったと心の底からHey! Say! JUMPの存在に感謝しながらまた泣いた。あと間奏で大ちゃんに絡まれて笑い堪えられない山ちゃんドチャクソ可愛いから持ち帰って金庫に仕舞いたい。
◎裕翔くん「誰にも見せられない胸の奥を」(映像:ゆとゆり+薮)知念ちゃん「分け合えたら So wonderful」(映像:やぶちねけいと)っていうのが歌詞も歌割も映像も全部ひっくるめてサイッッッコーーーーじゃないです???なんだこれは…心臓をノコギリでぶった切られながら傷口にティンカーベルの粉を優しく振りかけられている感じ……(自分で言ってて意味不明)
◎「散らばった光を手繰り寄せて 重なった未来で デカイ世界奪い取れ」っていう、こ!!!こ!!!の!!!か!!!!し!!!!!!(大号泣)なにこれJUMPへの当て書きなの??しぬ、私はもうしにます………みんなで芝生に寝っ転がっちゃって……はぁ…これせっかくドローンあるんですし寝っ転がるショットと撮りません?って提案した人天才か??振込口座番号教えてくれ!!!グループを越えてそれぞれの場所で輝くメンバーひとりひとりがHey! Say! JUMPという一つの場所に帰ってきた時、外の世界で培った力を持ち寄って、Hey! Say! JUMPとしてデカイ世界奪い取るってことでしょ???あ〜〜〜もうむり…もうその気持ちだけでむり…みんな、ありがとう……もうこれ以上他に何もいらないから…美味しいものたくさん食べて元気に育ってくれ………
◎「重なった未来で」を薮光にするのは反則中の反則でレッドカード一発退場だけど強火の裕翔くんがめっちゃ楽しそうだから許す
◎「奪い取れ〜」のゆとゆりの宝塚姉妹みヤバない??裕翔くんと宝塚拗らせてるからやっぱりミスフロは宝塚的演出がよかったな…と些細なことで薔薇を思い出して震える(トラウマ)
◎バスの前で一列になったとき、今までならぜっっっったいにありえない順番で並んでて私の涙腺がまた死にました……だ、だって…セ、センターが…ゆ、裕翔くんだよ…???そ、そんなこと……うそだろ……しかも両手に薮光……(白目)ここからほとんど記憶飛んだけど「何もかも怖くない」って歌詞がすーっと自分の中に入ってきて「そこに君がいるから」っていうのがめちゃくちゃ心に響いた…みんなメンバーがいるから何も怖がらず前だけ向いて歩いて行けるんだなぁとしみじみしたよ…(急に真面目)
◎「今日というこの時は二度と来ないから」のとこで山ちゃんの周りをみんなが囲って盛り上げてる光景がもうBBA泣くしか術がなくて…からの突然のいのやまに頭パンクしてたら「きっと明日はもっと輝いていけるように」で渾身の山田ウィンク涼介………!!!!全山田担が 死んだ。山田涼介から 一生離れられない呪いを かけられた。GAME OVER〜完〜
◎からの、いのちゃん、圭人、裕翔くん、光くんってゆっくり時が流れて全員のワチャワチャシーン突入する感じがもう涙ドバーーーーーーなるね…ハァマヂむり……ソファにぎゅぎゅっと集まる所で泣かない人いる??圭人がふらふらでたどり着いたのを光くんが腕引っ張って引き寄せようとするの見て泣かない人いる??もしいたらオススメの病院紹介するよ???(失礼芸)このソファの収まる位置とかもさ…アドリブ一発撮りなわけじゃん…?大ちゃんが予想外に沈んじゃって空間出来たからってそこに上手いこと収まる裕翔くんの状況把握力よ…自担ながら天才すぎて頭抱えたよね……からの馬跳びめっちゃ楽しそうだし後ろで見てるメンバーの顔を「幸せ」と呼ばずして何を幸せと呼べばいいの???って泣いてたらまたソファのシーンに切り替わって……裕翔くん足なっが!!!!!………え……は………ちょっと………まって………山ちゃんのおててが……裕翔くんの肩に………乗ってる?!?!?!!?!ってだけで全細胞が死んだのに、最後のアイスクリーム事件、なんだあれは…?もう涙腺が活性化しすぎて5リットルくらい涙出た……からのトリオの肩組みな…………ゆとやま担、トリオ担のみなさん、息してますか??私はしてません。

MV急に終わるから真っ暗になった画面にクソブスデブヲタのギャン泣き顔が映ってこどもつかいの予告かと思ったわ……


っていうのが私のMV感想なんだけど、サビの歌詞が1番と2番で少し成長してるのヤバない?っていうのだけ言わせて…

「蒼天に手をかざし」「運命を切り開け」

「後ろには何もない」「そこにしか道はない」

「誰だって迷いながら」「誰だって迷いの先」

「その全てを受けてゆけ」「その全て抱きしめてゆく」

「君らしく輝けば明日はそこにあるから」
「何もかも怖くないそこに君がいるから」


何がどうヤバいかは語彙力と頭がないから全然説明できないんだけど、1番より2番の方が、確実に一歩を踏み出せてる感がめっちゃいいよね…うん…めちゃくちゃにエモい。ごめん言わせて、って言ったけどもう何も出てこないですすみません!!!!なんか全てにおいて、こういうの待ってたんだけど!!!!!!最高かよ!!!!!って気持ちしかない…こんなとこでまた嵐の話して悪いけど、HappinessのMVを初めて見た時の気持ちと似てる……金をどんだけ払っても足りないくらいの圧倒的感謝とメンバーや自担への尊さが振り切れる感じ……チョロヲタだから今めちゃくちゃに幸せです!!!!Hey! Say! JUMPのファンでいてよかった〜〜〜!!!


ご購入がお済みでない方がいらっしゃれば下記リンクからどうぞ!!!!!是非お買い求め下さい!!!!私はOVER THE TOPを買って人生に生きる希望を見出すことが出来ました!!(評価☆☆☆☆☆☆☆☆☆)




おしまい。

#ランキングdeWEST


最初に言い訳させてください…「#ランキングdeWEST」という楽しそうなタグをやりたかっただけなんです…軽い気持ちだったんです…140字じゃ収まらないだろうからメモアプリにでも書いてスクショして呟こ〜などと思ったら思いの外長くなってしまったんです……まだこのブログで重岡くん沼に足を突っ込んだ経緯や、なうぇすとの感想さえ書いていないのに…こんなことに時間を割いて我ながらアホだと思いますが、一応1人で楽しく妄想を膨らませたので残しておきます。(前回のDear.中島裕翔くんからの振幅がありすぎて自分でもびっくりです…しかも裕翔くんのゆの字もかすらない話で…なんかすみません…)





早速ですが私のランキングはこれ。(パッと見大体赤と紫なのは性癖です。ひと夏の恋は30分くらい真剣に悩んだけど1人に絞れなかった。)


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以下欲望をぶちまけた駄文です。



No.1ホストの重岡くん

初対面での距離の詰め方が絶妙。庶民的なルックスだからみんな油断して心開きがち(開いたら最後重岡くんの手のひらで一生転がされる)。意地悪したり独占欲見せつけたり甘えてきたり甘やかしてくれたりと駆け引きがテクニシャンで、ホストと客というお仕事の間柄ではなく1人の人間として仲良くなれるのかも?と思わせて永遠に手の内を全く明かさないミステリアスさが沼い。「重岡くんって何考えてるか全然分かんないよね…」「あ〜その、重岡くんっていうのさ、いい加減やめへん?」「えっ…」「そろそろ下の名前で呼んでくれてもええんちゃう?」って話そらすのが常套手段。「また来てや〜待ってんで〜!」という居酒屋の兄ちゃん的ノリと人懐っこい笑顔で気軽にまた会いに来たいと思わせるニコニコデビルちゃんに引っかかるご新規様多数。普段はおちゃらけてるくせに悩みや愚痴は親身になって聞いてくれて、時には厳しいこともズバッと言ってくれるから情に厚い独身バリキャリOL達がドンドン金を落としてく。息子のように可愛がってくれる太客も結構な数いるから、No.2とNO.3のツインがどれだけ追い上げて来ても「いっつもありがとな…ほんま感謝してる」という息子からは決して聞けない台詞のために、皆様えげつないボトル数をドーーーンと入れるらしい(ホスト行ったことないから詳しいことは分かりません)


後輩の小瀧くん
「せんぱーい!またパソコン壊れましたー!」「パソコンは勝手に壊れないって言ってるでしょ!!」が定番のやりとり。「先輩より先に帰るなんて後輩としてありえないですから!!」とかなんとか言って残業手伝ってくれるけどパソコン苦手だし手遅いから仕事を増やしてくれる。「なんか…俺…足手まといっすよね…」と耳と尻尾を垂らしながらしょげている小瀧くんへ「せやな!!!」とは言えず「いや、うん、頑張ってるのは知ってるから…」と当たり障りのない言葉をかけると「せんぱぁ〜い;;そんなに優しくしてくれるの先輩だけっすよぉ〜;;」と泣きつかれるし「これ終わったらご飯行きましょ!俺奢ります!駅前に出来た新しいとこ、先輩行きたいって言ってましたよね?!予約してきます!!」と仕事放り出していなくなる(イメージは完全に家康くん)


濱ちゃんお悩み相談室
悩みすぎて爆発しそうなときとりあえず「せやなぁ」って話を聞いて欲しくて居酒屋に呼びつけると「どこ?あ〜あと10分くらいでいくわ」ってすぐ来てくれる私専用の移動式お悩み相談室。「今日は俺が何でも聞いたるからぜーんぶ吐き出してみ!」ってドーンと胸を張ってくれて、ベロベロに酔っ払って泣き出しても「よぉ頑張ってるな〜」と頭撫でながら水飲ませてくれる。もちろんタクシーで家まで送ってくれるし、なんなら玄関で靴まで脱がせてくれて「やだ〜帰らないで〜」って抱き着いて駄々こねると「も〜このワガママ娘!」と呆れながらもベッドまで運んでくれて寝付くまで手握っててくれる。寝息がし始めると「ハァ…俺じゃなかったら襲われてんぞほんま…ええ加減危機感を持ってくれ…」と首の後ろを摩りながら大きなため息をつく濱ちゃん。所謂いい人ドマリ。


重岡くんとデート
BBQもキャンプもピクニックも夏の海も冬の海も重岡くんとなら絶対何でも楽しい(雑)。DVD見ながらお家デートだと、映画に飽きた重岡くんが途中からちょっかいかけてきて「今見てるの!」「ふ〜ん」「もう、ちょっと、」「なに〜」「やめてってば」「え〜」「もう、こそぐったいって…」「なに?その気になってきた?」なんて首筋にキス落としながらしたり顔するから「なってません!離れて!」って怒っても「むり〜映画なんか後で見れるやん」とそのままソファに押し倒される。


無人島と濱ちゃん
濱田軍団と無人島へ旅行に来たけど2人だけ置いていかれて電波も通じないし途方に暮れて頭抱えてると「みんなどこ行ってしもたんやろなぁ」「そんな呑気なこと言ってないで!どうやって帰るか考えようよ!」「まぁまぁ、そんなプリプリしてもお腹空くだけやで?」と空気を和ませてくれるし「夜ご飯釣ってきたで〜」っていつの間にかお魚抱えてて焚き火の準備もしてくれてるスーパーサバイバルボーイ


彼氏の重岡くん
重岡くんが彼氏?最高!!!!!それ以外言葉が見つからない。記念日を全く祝わないスタンスの重岡くんが、記念日のことを実はコッソリ気にしてる彼女(ワタシ)に夕食食べながら「なぁ…そろそろ俺ら結婚せえへん?」とプロポーズしてくれる5年記念日(実はちゃんと覚えてて確信犯)はいつ来ます?


濱ちゃんとひと夏の恋
濱ちゃんには基本的に抱き捨てられたい気持ちしかないから、夏祭りでナンパされてサクッとお持ち帰りされて、そこからたまにデート行ったり身体重ねたりと付き合ってるのかどうかよく分からない関係が続いて、夏が終わる頃に連絡が取れなくなりたい。秋の終わりに濱ちゃんの友達流星くんと街でばったり会って「濱ちゃん元気?」って聞いたら「お、おん…元気やで…」って微妙な反応されるから軽く問い詰めると「あいつ来年の春結婚すんねん…」って打ち明けられて絶望したい


重岡くんとひと夏の恋
夏休みの間おばあちゃん家に預けられて、こんな田舎つまんないな〜早く東京帰りたい…とフラフラ散歩してたら「お前見かけへん顔やな」ってTシャツ半パンの重岡くんに声かけられたい。そこから毎日約束するわけでもないけど決まった時間に重岡くんが会いに来てくれて2人で宿題したり山に探検に行ったりお昼寝したりアイス食べたり夏祭りに行ったりする。夏休みが終わりに近づいたある日「明日東京に帰るの…」「ふーん」「私いなくなったら寂しくない?」「は?!んなわけあるかぁボケ!世話する奴がおらんくなってせいせいするわ!」「なっ…そんな言い方しなくてもいいじゃん…!もう知らない!」ってお決まりの(?)喧嘩別れするんだけど、出発の朝駅の改札で待っててくれて、いつも付けてる数珠を差し出して「これやる、お守りや」って無理やり手首に通してくるからびっくりして立ち尽くしてると「今度は俺が、会いに行くから」って言い残して走り去っていくラストシーン。もしくは些細なことで喧嘩した次の日、いつもと同じ時間に家に行くと「あれ?あの子から聞いてないのかい?今朝早く東京に帰ったよ?」っていうおばあちゃんの一言で、は…?うそやろ…俺に何も言わず帰ったんかあいつ…ってめちゃくちゃにショック受け、その子にもう1度会いたいがために東京の大学を受験して奇跡的に再会を果たす青春映画のオファー待ってます


重岡くんと結婚
仕事が〜とか俺そういうの分からんから〜とか言い訳して結婚式の準備あんまり手伝ってくれなくて多分めっちゃ喧嘩するけど、なんとか別れずに迎えた式の当日は「もう一生お前のこと離さへんからな。覚悟しろよ。」とかドチャクソ男前にキメてくれちゃうし、それ聞いて「ばっかじゃないの…」って泣き笑いする新婦ことワタシ。重岡くんは子供出来たら、奥さん(ワタシ)似の女の子はメッチャクチャに可愛がってデロッデロに甘やかすけど、重岡くん似の男の子が「お母さんと結婚するー!」って言うと「はぁ〜?!お母さんはもう俺と結婚してるから無理ですぅ〜!!お前は一生お母さんとは結婚出来ませ〜ん!」って本気で泣かすし、遊びに来てた淳太くんに「なに子供相手にムキになっとんねん!」ってしばかれる


先輩の中間さんと恋
「おっさき〜!」と同期の重岡くんが帰ってしまいフロアにひとり残されて「あ゙〜もう全然終わらへん!!!」って半泣きで資料とにらめっこしてたら「女の子がそんな声出さんの」って帰ったと思ってた中間さんにヒョイっと資料を奪われる。「せっかく金曜日なんやから…はよ片付けて帰るで」と隣の席から椅子を持ってきて他の資料にもざーっと目を通しながら「ほら、これでも飲んどり」と私にホットココアを押し付けてサクサク資料をまとめていく姿にただただ見惚れていると「ん?なに?」「い、いや…何でもないです…」「そんなに見られたら穴あくわ」って笑われてすみません…と謝ると「このあと一杯付き合ってくれるなら許す」って悪い顔されたいし、何故か好みを把握されていてチーズとワインが美味しいお店(予約済)へ連れていかれ「ここ好きそうやな〜って思ってん。どう?美味しい?」とニッコリ微笑まれながら「はい」としか言えない質問されたい(※もちろん一杯では終わりません)


濱ちゃんとスキーデート
ウィンタースポーツやったことない…って不安そうに言うと「マジ?!じゃあ初体験が俺とってこと?!ワーめっちゃ嬉しい〜!」って無駄に喜んでくれそうだし当日は「濱田コーチが手取り足取り教えたるからなぁ〜安心しぃ!」って1人でめっちゃテンション高い。濱ちゃんが「ちょっと待ってて、飲み物買ってくる」と離れた間に「お姉さんひとり?」「俺らと滑らない?」って話し掛けてきたガラ悪いお兄さん達の対処に困ってると「お待たせ〜……俺のツレに何か用?」ってドスのきいた低い声と真顔で言い放ってくれる(俺のツレと言わせたいだけ)


寂しい時傍にいてくれる重岡くん
「どうしたん?」とか何も言わないし何も聞かない。こっちから話し出すまでずっと待っててくれる。擦り寄ると「はいはい」って頭撫でてくれるし「寂しかった…」って呟くと「いつもそうやって素直やとええんやけどなぁ〜」っていいながらふんわり抱きしめられる。普段と違う優しい態度にドギマギしてると「耳真っ赤!」って笑うからキッと睨むと「そんな顔して〜可愛い顔が台無しやで?」と髪の毛耳に掛けながら顎を掬って軽くキスしてくれる。物欲しそうに見つめるといつもなら「なに?言わな分からんよ?」って意地悪してくるくせに、そういう日は「もぉ〜欲しがりさんやなぁ〜」って何も言わなくてもまたキスしてくれるし「不安にさせてごめんな」または「大丈夫やから、心配すんな」と耳元で囁いてくれるオプション付き


生まれ変わるなら流星くん
もう一度人生をやり直せるチャンスを与えられて、藤井家の長男として生まれ、あの美貌を余すことなく有効活用できる人生を選ばない人なんていますか?いません!!!!



おしまい。